付き合いたい

脈ありかどうかを見抜くことは、恋愛を有利に進めるうえでの大切なポイント。

さまざまな言動に、脈ありのヒントが隠れていますが、今回は彼のセリフ」に注目!

「この子と付き合いたい!」と思っている場合、遊びで付き合っている子には言わないセリフがあるようです。

付き合いたい

「誰と行くの?」

特にデートをキャンセルしたわけでもなく、自分としては普通に、どこかに遊びに行くつもりだったのに「誰と行くの?」と聞かれたことはありませんか?

これを聞く男性は、一緒に行くのが友達なのか、ほかの男なのか、確かめたいと思っています。

もっといえば「自分以外に恋愛対象の男性がいたらどうしよう……」と、不安になってい「誰と行くの?」と尋ねるわけです。

ほかの男に取られたくないと思って、この発言をしているのなら、脈あり確定!

帰宅した後「楽しかったよ~」と言って嫉妬心をあおってみては!?

「いつでも電話・LINEして」

なんとなくいい感じのふたりなら、電話やLINEを、頻繁にやり取りしていることと思います。

連絡不精でもかまわない、というふたりもいるかもしれませんが、大抵の場合は前者ですよね。

どちらにしても「いつでも電話・LINEして」と言われたなら、脈ありの可能性大!

「また」ではなく、「いつでも」というのがポイントです。

いつでもという言葉には、少しでも早く・頻繁に連絡してほしい、という気持ちが表れています。

相談事はもちろんのこと、寝る前の「おやすみ」、朝の「おはよう」「いってらっしゃい」「おつかれさま」。いろんなコミュニケーションがほしいのです。

「○○(短所)なところが好き」

長所を褒めることは、脈ありでなくても、遊び相手にだってできます。

でも、短所を「自分の好きなところ」として伝えてきたら、脈ありの可能性大!

たとえば、「ちょっとテキトーなところ」や「サバサバしている」、「すぐに泣いたり怒ったりする」など。

「いや、そんなところが好きなんだよね」と言うのであれば、彼は心の底から好意を抱いているのかもしれません。

「○○のほうがよかった?」

デートに誘うときや、お店での食事中・食後、映画の選択など「大丈夫? ○○のほうがよかった?」と心配されたら、それもまた脈ありの合図。

「無理して付き合わせていないかな?」という気持ちの表れです。

好きな相手には、いつも機嫌よくいてほしいもの。

もう少しで付き合えるかも、という状況なら、なおのこと慎重になり、そんな気持ちが「○○のほうがよかった?」というセリフに表れています。

無理してお世辞をいわず、ストレートな意見をいってOK。

プラス、もっと自分の好みがあるときは、それを伝えるのもいいかもしれません。

おわりに

一見なにかの遠慮のような、距離感のあるようなセリフが、脈ありの証拠となるケースも。

誰にも取られたくない、嫌われたくない、付き合いたいと思っているからこそ、飾らない心からの声が出てくる傾向にあるのです。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)