理想の彼氏は自分で作る!?ステキな彼氏の育成手順

悪い人ではないけれど、理想の彼氏には程遠い……。

と、自分の彼氏に満足できず「別れたほうがいいのかな」なんて思った経験は、ありませんか?

たしかに、相性バッチリの相手に出会えたらそれが一番かもしれませんが、巡り合わせもあります。

ずっと最高の理想を待っていると、いつまでも理想の彼氏はできないかも。

ここはひとつ、いまの彼を、自らの手で理想の彼氏に育ててみませんか?

理想の彼氏は自分で作る!?ステキな彼氏の育成手順

「好き」を具体的に伝える

付き合っているので、おたがいに好意をもっていることは当たり前。

特別な異性として、大切にもしていることでしょう。

でも、理想の彼氏を育てる点でいえば、「なぜそう思うのか」が大切です。

ぜひ、「好き」に具体的な理由をつけて伝えてみてください。

「こういうとき、いつも気づかってくれるから好き」「積極的に行動するところが好き」といった感じで、ちょっぴり大げさくらいでもOK。

こうすることで、あなたにとって魅力的な言動を彼に伝えることができます。

すると、彼も自然に「こうすれば喜んでもらえる」と意識してくれますよ。

これを繰り返していくと、あなたの理想を彼に植え付けることができるのです。

彼を安心させすぎない

いつでも食べられるスイーツよりも、1日限定○コのスイーツを運よく食べられたときのほうが、テンションが上がりませんか?

恋愛も同じこと。「なにもしなくても、ずっとそばにいる子」と、彼氏を安心させないことが大切です。

ほんのすこしだけ異性と仲のいいところを見せたり、言い寄られたことを匂わせたり、不安や心配を伝えてみてください。

「あ、コイツは俺がいつも見張っておかないとだめだな」「やさしくしてあげなきゃ」と思わせることができれば、きっと、積極的なコミュニケーションをとってくれるはずです。

彼を否定せず、意見を伝える

理想の彼氏に近づけると言っても、あれこれダメ出しするのはNGです。

たとえば、「理想の彼氏なら、もっと○○してくれるはず」と思って、「どうして○○してくれないの!」「すぐ○○するところがイヤ!」などと、言ってしまっていませんか?

彼の言動に×をつけていくのではなく、○を提案していきましょう。

彼が好きと言ってくれないなら、「言葉にしてくれるとうれしいな」と言えますし、

彼が浪費家なら「そこにお金使うよりも、今度のデートにもう一軒行くのはどう?」などと言えるかもしれません。

押しつけるのではなく、促す意識を持ってみると、彼の行動に変化を与えられるはずです。

「お願い・感謝・喜ぶ」はセットで

理想の彼氏像を追い求めすぎると、ついつい一方的な要求になりがちです。

なにかをリクエストしたら、かならず感謝して、喜びを表現しましょう。

「今日帰りが遅くなるんだけど、ゴハン作ってくれる?」とお願いして、彼がOKしてくれたら、

「ホント!?やったー!ありがとうー!楽しみ。なるべく早く帰れるようにがんばるね!」などと伝えてあげるとよいでしょう。

「お願い・感謝・喜ぶ」がセットであることを彼が確信すれば、いろいろなことを快く、積極的にしてくれるようになるはずです。

おわりに

「理想の彼氏を作る」と聞くと、なにか調教的なものをイメージするかもしれませんが、言動を強制することではけっしてありません。

恋愛の基本は笑顔と幸せ。

自分にとってそれがなににあたるのかを上手に伝えて、そして、彼にお返しする。

その幸せの循環を確立することができれば、おたがいによい関係を築くことができ、結果としていい彼氏、いい彼女となることができるのです。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)