会話上手の特徴

話していて楽しい相手には、「また会いたい!」「この人をもっと知りたい!!」と感じるのは自然なこと。

できれば、そんな人になりたいものですよね。楽しく会話ができれば、恋愛にも繋がるはず!

そこで、楽しい会話をするためのコツについて探ってみました。

会話上手の特徴

聞き上手になる

会話が上手い人をよく観察してみると、実はあまり言葉を発していないこともしばしば。

そう、彼ら彼女らは聞き上手なのです。人間は、自分の話をしているときに、多かれ少なかれ快感を覚えるようにできています。

その快感を与えてあげることが、会話が楽しいと感じさせるコツ。

相手の方が多く話していると感じるくらいがちょうどいいのです。適度に相手の目を見て、その話題への興味を示しながら、上手にあいづちを打つ練習をしてみましょう。

表情を豊かにする

「会話」とはいっても、言語だけのコミュニケーションとは限りません。ジェスチャーや表情など、言葉以外の要素も会話の楽しさを左右します。

日本人は欧米人に比べて、ボディランゲージが苦手な傾向にあるようですが、恥ずかしがる必要はありません。

ボディランゲージは、言葉にならない自分の気持ちを相手に伝える重要なアイテム。鏡を見ながら、話していることを想像しながらリアクションを取ってみましょう。

喜怒哀楽を表現するための基礎となり、表情を豊かにしてくれるはずです。

常に新しい知識を仕入れる

会話を弾ませるにはテクニックだけを重視するのではなく、中身も工夫しなければなりません。

共通の話題があれば、会話は知らず知らずのうちに弾んでいくのもの。彼の好きなもの興味があることについて、少し勉強してみましょう。

そして、一方的に聞くだけではなく「それ知ってる!! 〇〇だよね」と合いの手を入れたり、「こんなこともあるみたい」と新しい情報を伝えられることができれば、きっと彼は、もっともっと話したくなるはずです。

彼の表情をしっかり観察

彼がいまの話題に飽きていないか、彼の表情を観察するのも大切です。もし飽きているようならば、話題をいったん切り上げて、さりげなく話題を変えましょう。

飽きている様子を不満に思って「聞いてる?」などと聞いてしまうのは最悪な行動です。

イライラするのもわかりますが、会話ではお互いが楽しむことがベストだということを思い出し、楽しく会話できる方法を探していきましょう。

説明してから話す

自分のよくわからないことを話されても、退屈してしまうだけです。

あなたが仕事の愚痴を話す場合、彼にとって新鮮な内容で、中身を知らない仕事であれば興味深いものになりますが、わからない話を続けると、彼も困ってしまいます。

その話の背景や知識も一緒に解説して、順序よく説明してから話を進めていくことが大切です。

共通でない知り合いの話をするときも同じ。その人がどんな人なのかを説明して、話を進めていきましょう。

おわりに

会話の上手い下手には才能もあるかもしれませんが、練習をすれば誰だって会話上手になれます。

私は人見知りだし、人と話すのは苦手……。と諦めるのは今日でおしまい!

無理のないものから少しずつ始めて、会話を楽しくするよう心掛けてみましょう。

(秋佳 珠/ライター)

(愛カツ編集部)