デートに行きたいけど、自分から誘えない人って結構多いと思います。受け身タイプにとって、相手から誘ってもらえることは、とても嬉しいことですよね。

もし誘ってもらうコツがあったらもっと楽になると思いませんか? そこで今回は、受け身の方にこそ知ってほしい「デートに誘ってもらうコツ」をご紹介します。

彼の好きなものに関心を見せる

デートに誘われるためには、好感度を上げることも大切ですが、誘いたくなるようなきっかけ作りも大切です。そこで、彼にアピールしていきたいのが「共通点」。

趣味が合う、好きなものが似ているという共通点は、男性にとって親しみを感じさせますし楽しいデートができる印象にもなります。

たとえば、彼が趣味に関する雑誌を見ていたら「私も好きなんだよね!」と言って共通点をアピールしていきましょう。「〇〇に詳しいって聞いたけどほんと? ちょっと興味あるんだけど教えてくれない?」と関心を示すのも◎。

すると「じゃあ今度一緒に行く?」という展開にもなりやすいですし、彼がどこかに出かけようとしたとき、あなたの存在を思い出すきっかけにもなるはずです。

ひとり行動を増やす

男性が苦手なもののひとつが、女性の団体行動。いつでもどこでも友達が一緒にいないとだめな女性は、男性からすると自立心がないように思えますし、好意を持っても近づきにくい印象に……。

誘ってもらうには、男性から声をかけやすい雰囲気づくりも大切です。そのためにもまずは、ひとりでいる隙を作ること。友達と一緒にいる時間も大切ですが、誘われたいなら、ひとりの時間も大切にしてみましょう。

仕事でもトイレにはひとりで行く、たまにはひとりランチに出かけてみる……ちょっとしたことで、男性が声をかけやすい隙を作ることができます。

おいしそうにごはんを食べる

「この子いいな!」と思ってもらう絶好のチャンスが、ごはんタイム。一緒に食事をして楽しそうな女性は、必然的にデートも楽しそうというイメージを持ってもらえます。

食が極端に細い、偏食、食事のマナーが悪いといった姿を見ると、一緒に食事しても楽しめなさそう、気を遣うことになりそう……とデートに消極的な気持ちになりがち。

デートの多くは食事がセット。だからこそ、普段から食事のマナーには気を付けておきたいですし、おいしそうにごはんを食べることも意識しておきましょう。

おいしそうにごはんを食べる女性は、それだけでかわいく見え「今後一緒に食事に行こうよ!」と声をかけてもらう可能性が高いもの。実際、筆者はかなりの大食い。恥ずかしがらずに食べる姿を見せるようになってからは、おごってもらったり誘われたりする機会が増えた気がしています。

暇になった休日をアピール

断られることが怖く、脈ありじゃないとデートに誘えない男性も多いもの。だからこそ、「もしかして、誘われ待ちかな?」と思わせるテクも覚えておきましょう。そのテクのひとつが暇アピール。

「明日友達と約束してたのにリスケになったんだよね」と暇になった休日をアピール。予定がないと伝えることで、男性はデートに誘いやすくなります。ただし、頻繁にこのテクを使うのは、わざとらしくなったり、なにもすることがない暇な人と思われてしまったりするのでご注意です。

おわりに

待ってるだけではチャンスは訪れません。自分から行動することも大切ですが、積極的に行動できない人は、男性を誘導する行動にトライして、誘われる機会をアップさせていきましょう。

誘いやすい女性になれば、きっと恋のチャンスも増えていくはずです。

(白藤やよ/ライター)

(愛カツ編集部)