カン違いされちゃもったいない!男性が「俺って脈ナシなんだな」と思う瞬間

好きバレするのがイヤ、もしくは恋に駆け引きは必須だと思っている人もいるはず。

でもあまりにも素直じゃない態度ばかり取っていると、好きな人から「俺って男として見られていないんだな」とカン違いされてしまいます。

あまのじゃくな言動から恋のチャンスを逃してしまうなんて、かなりもったいないですよね。

そこで今回は「男性が『俺って脈ナシなんだな』と思う瞬間」についてご紹介します。

カン違いされちゃもったいない!男性が「俺って脈ナシなんだな」と思う瞬間

1.LINEがそっけない

「1週間に1回の返信で短文……となると、さすがに友達としか見られていないんだろうと思います」(28歳/接客)

もちろん、恋愛においてLINEがすべてとは言いません。

でも好きな人には返信も早くなるし、文章も前のめりになるのが普通……と考える男性が多いようです。

とくに、女性はこまめなやり取りを好む傾向にあります。

そのためLINEがそっけないとなると、「ほかに本命がいるのかな?(俺は脈ナシなんだろうな~)」と感じるようです。

2.ほかの男の話をされる

「たとえグチだったとしても、ほかの男の話をされたら脈ナシって思うかな。ふたりで会っているときにされたら、余計ガッカリしちゃうかも」(26歳/営業)

私達だって意中の男子がやたら女子の話をしていたら、「私のことは眼中にないんだろうな……」って感じますよね。

彼を嫉妬させたいのかもしれませんが、これは逆効果にしかならないでしょう。

特定の男子の話ばかりしていたら「そいつのことが好きなのかな」って思われますし、いろんな男子の話をしたら、それはそれで「男好きだな」と思われます。

仮に共通の男友達がいるのだとしても、ネタにしてカン違いされたら、元も子もありません。

好きな人の前で、異性の話を持ち出すのはやめておきましょうね。

3.好みと正反対の格好をしている

「俺はロングスカートやブラウスみたいな、清楚系ファッションが好みなんです。

女友達もそれを知っているんだけれど、ジーパンや全身黒コーデなど、カジュアルな服装が多かった。

てっきり『俺の好みなんて興味ないんだろうな~』と思っていたら、突然告白されてビックリ。

そもそも、きらわれているぐらいの感覚だったので、ちょっとパニックになりました」(29歳/IT)

「俺好みの格好をしてくれている」っていうのは、手っ取り早く脈を判断しやすいです。

それに男性側も、見た目がタイプだと「この子のこと好きかも!」って感じやすいですしね。

つねに彼好みの格好をする必要はないですが、もしふたりきりで会うのであれば、相手に合わせたファッションをしても良いかも。

おわりに

人がなにを考えているかなんて、誰にもわかりません。

だからこそ彼のことが好きなのであれば、日常的に好意を示していく必要があります。

そうしないと好意を持ってもらうどころか、「あの子は俺のこときらいなんだろうな」と大きなカン違いをされてしまうことも。

いちど「きらわれている」と感じた相手には、あまり近づこうとはできないもの。

距離が離れてしまう前に、すこしずつ「好き」を伝えていきましょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)