好きな人とのLINE。

ある程度やり取りが続いたら、「これはもしかして脈アリかも!」と期待しますよね。

しかし内容によっては、ただあなたを友達、もしくはただの暇つぶし程度にしか思っていない可能性が……。

そこで今回は「男子からの脈ナシLINE」についてご紹介します。当てはまる人は要注意かも!?

1、 自慢話しかしてこない

・「気になる彼から長文のLINEが来るので、もしかしたら付き合えるかもなんて思っていた。でも『今日も営業で3件アポ取っちゃった!』とか、『買い物行ったら店員にイケメンって言われちゃった』など、自慢ばかり……。誰でも良いから話を聞いてほしいだけなんだとわかりました」(25歳/女性/販売)

いくらこまめにLINEが来るからといって、舞い上がってはいけません。

彼が自慢しかしてこないのであれば、決してあなたを好きなわけではなく、ただのナルシストの可能性が……。

しかもこういう男子は、批判をされると途端に不機嫌になるので面倒くさいもの。

これだったら仕事のグチや不満のほうが、まだあなたに心を開いていると思いますよ。

2、 ネタを拾ってくれず、相槌やスタンプでスルー

・「あくまで興味のない子から1日の出来事が送られてくるから面倒なんだよ。それが好きな子だったら、むしろ『俺にプライベートを話してくれるなんて嬉しい!』って思いますね」(28歳/男性/通信)

たとえば「今日○○へ行ってきたんだ!」「XXで食べたご飯がおいしかった」など、「日記のようなLINE」は、一般的に面倒くさいと言われますよね。

でも男性陣だって好きな人の話であれば、もっと聞きたいと思います。そのため「○○で何したの?」とか、「今度一緒にその店に行こうよ!」など……。疑問文も織り交ぜ、話を広げようとします。

しかしいくら会話のきっかけを作っても、「そうなんだ~」や適当なスタンプで終わってしまうのなら、脈ナシの可能性は高いでしょう。もしかしたら自分の話しかしない子と思われている可能性もあるので、彼へ質問をするなどして、聞き役に徹してみましょう。

3、「今度会おうよ!」で終わってしまう

・「興味がない子には『会おう』と言われても、『最近忙しいから今度ね!』と適当に濁して終わらせますね」(33歳/男性/販売)

ダラダラとLINEを続けていても進展はしません。ここは女性のほうからデートに誘ってみましょう。
もし彼が微妙な返信しかしてこないようであれば、あなたのことは友達としか思っていないのかも。

ただ「ふたりで会うのがまだ早いだけ……」ということもあります。やんわりと断られた場合は、共通の友人との飲み会など、彼が来やすい提案をしてみましょう。

おわりに

付き合える可能性がゼロに近い男性とやり取りを続けていても、時間がもったいないかもしれません。

もし脈ナシと感じたら彼とのLINEは続けつつも、ほかの男性にも目を向けるようにしましょう。

きっとそのほうが視野も広がり、自分自身がラクになるはずですよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)