別れたほうが良い男

彼との付き合いが長くなってくると、情もわいてきます。
「彼なしの生活は考えられない!」と、ズルズル交際を継続してしまう人もいるでしょう。

でも当然ですが、時間は戻ってきません。

「あんな男のために何年も費やしていたなんて、もったいないことをした」と思うのだけは避けたいですよね。

だからこそ、いまのうちに彼との付き合いを見直しておく必要があります。

そこで今回は「交際が長いからこそ、別れたほうが良い男性の特徴」についてご紹介します。

別れたほうが良い男

1、 結婚話が一切出ない、もしくはスルーされる

「5年以上付き合っているのに、結婚話をしても『そのうちね』とスルーしていた元カレ。

意を決してきちんと話し合いをしたいと伝えたら、『俺、結婚願望ないんだよね』と言われた。

悩みましたが彼とは別れ、その後知り合った男性とスピード婚。あのとき決断して良かったなと思います」(31歳/経理)

女性側が結婚願望ゼロなら良いですが、そうじゃないのなら結婚話がタブーとなっている状況は危険。

彼は「このままでいい」と思っている可能性があり、これ以上は進展しないかも。

最悪の場合、彼が既婚者であることも考えられます。

怖いかもしれませんが、いまのうちに彼の結婚観について聞いておきましょう。

いずれにせよ現実を知っておいたほうが、このまま付き合い続けるべきか別れるべきか、選択肢が広がるはずです。

2、 自分の中で「結婚に踏み切れない何か」がある

「何年も付き合っていくうちに、彼へのトキメキがなくなってしまった。

向こうは結婚したいみたいだけれど、イマイチ気持ちが乗らない自分がいて……。

『これは別れるべきなのかな?』と思ってしまった」(26歳/販売)

今度は先ほどと逆のパターン。
「長すぎた春」とはよく言いますが、彼との交際が長くなるほどに、結婚願望が薄れていくこともあります。
こうなってしまった以上、ただダラダラと付き合い続けても、気持ちは戻らないかもしれません。

「彼のことが嫌いなわけじゃない」と思うのではなく、「彼を男として見ているのか」を考えてみるべきなのかも。

3、 すべてが事後報告

・「友達と遊びに行くなどの些細なことから、転職まですべて事後報告だった彼。

付き合いはじめはそれで良くても、同棲してからはこちらに一気に負担が来るように。

結婚を視野に入れた同棲でしたが、結婚はムリだと思い解消しました」(29歳/IT)

交際中も話し合いができない男性が、結婚後いきなりマメになるとは思えません。

一生のパートナーにするには、不安要素が大きすぎますよね。

いくら「事後報告はやめて」とお願いしても聞き入れてくれないようなら、別れも覚悟するべきかも。

おわりに

いままでの交際よりも、結婚後の人生のほうがはるかに長いもの。

だからこそ「ここまで付き合ったんだから……」と妥協で結婚をしてしまうと、何十年もいまの不満を抱えることになります。

まださまざまな可能性が残っているいまだからこそ、決断できることもありますよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)