愛される方法

彼とケンカをしてしまうと、「もしかしてこのまま別れることになるんじゃ……」と最悪の結末を想像する人は多いでしょう。

でもピンチはチャンスとも言います。

彼とのケンカをきっかけにして、よりふたりの仲を深めることもきっとできるはず!

そこで今回は「彼と上手に仲直りして、さらに愛される方法」についてご紹介します。

愛される方法

1、 謝ったうえで「こうしてくれたら嬉しいな」と伝える

「彼女に既読スルーを指摘され、そこから大ゲンカに発展したことがある。

でもその後、彼女のほうから
『つい返信が来ないと寂しくて……。あんな言い方してごめんね』

『忙しいのはわかるけれど、仕事終わりだけでもLINE返してほしいな』

と言われ、ふと申し訳ない気持ちでいっぱいに。

それ以来、少しでもLINEを返すようになりましたね」(28歳/営業)

ケンカになった際は、どちらかが折れなければなりません。

彼の浮気が原因……などであれば話は別ですが、そうじゃないのなら自分から謝ってしまったほうが、問題は解決しやすいかも。

その上でやんわりと、今後のお願いを伝えてみましょう。

彼女から謝っているため、彼も罪悪感が生まれているはず。そのためお願いを聞き入れてくれる可能性も上がるはずです。

2、「○○くんの気持ちが知れて良かった」

「はじめてのケンカの後、『でもこうやって○○くんの気持ちが知れて良かったよ』

『こうやって少しずつ仲良くなるのかもね(笑)』とLINEが来て、彼女にはかなわないと思ったことがある」(30歳/IT)

いつまでもネチネチとケンカを引きずるくらいなら、潔く「本音が知れて良かった」と言うのも方法です。

変に「もう良い! 別れる!」とキレるより、ずっと彼の心に響くはず。

ただしケンカ真っ最中にこのワードを言ってしまうと、嫌味っぽく聞こえてしまうので要注意。

ある程度ほとぼりが冷めたあと、LINEなどで伝えるのが良いかもしれません。

3、「ごめんね」の後に軽くキス

「理由は忘れたけれど、なぜかお互いにののしり合いに……。でも急に彼女が黙ったので何かと思ったら、『もうわかった! ごめんね!』と俺のほっぺにキスをしてきた。

その瞬間、何もかもがどうでもよくなって、エッチの流れへとなりました。完全に俺の負けですね(笑)」(33歳/商社)

ケンカの原因を忘れるくらい、言い合いが止まらなくなってしまうことってありますよね。

そういうときってもう収拾がつかないので、キスやハグなどに頼ってしまうのもアリかも。

おそらく彼女からチュッとされたら、男性の怒りも静まってしまうと思いますよ。

おわりに

素直になれない男性は多いもの。

だからこそケンカをしたらいつまでも深刻にとらえるのではなく、女性側が一歩先を行くのがポイントかも。

そうすることでケンカもひとつの糧となり、さらにふたりの愛は深まるはずですよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)