彼女がいる男性の心理

恋愛に悩みはつきものですが、中でも特に不可解なのが、彼女がいる男性からの連絡。

どうでもいい相手ならばスルーできますが、元カレだったり、ちょっと気になっている相手だったりすると、「どうして⁉︎」と戸惑ってしまいますよね。

そこで今回は、彼女がいるのに連絡してくる男性の心理を、3パターンに分類して解説していきます!

彼女がいる男性の心理

ただ単に近況が気になった

理解に苦しむかもしれませんが、意外と多いのが「ただ単に近況が気になった」というパターン。

元カレなど、現在は疎遠でも、過去親密になったことがある相手にありがちです。

この場合、相手はあなたに対する未練などはなく、今の彼女とそこそこ幸せな状態かも。だからこそ旧友のようなノリで連絡してきてしまった可能性大。

見分け方としては、「今どんな仕事してるの?」「親友の〇〇ちゃんは元気?」といったように近況だけを聞いてくるのが特徴。

思わせぶりなセリフを言ったり、「会いたい」と迫ってくることはありません。

寂しい・誰かと浮気したい

一時の寂しさ、物足りなさから、彼女がいるのに連絡をしてくる男性もいます。

いわゆる「魔が差した」という状態に近いので、恋愛対象としての本命は彼女であり、あなたのことは、寂しさを紛らわすための浮気相手として考えている可能性があります。

彼の一時的な感情や状況によって左右される関係なので、長期的、定期的には連絡が続かないのが特徴。

音信不通レベルの既読無視をされることもあれば、突然電話がかかってきたりすることもあり、対応に波があります。

この場合、女性側がうっかり本気になってしまうと、辛い思いをする可能性が高いため、距離を置くのがベストでしょう。

あなたに好意がある

これといった用事もないのに連絡してくる彼女持ち男性は、あなたに好意を抱いている可能性もあります。

本来ならば、彼女と別れてからアプローチするべきですが、別れてもらえないか、彼女のことも捨てきれない、といった状態なのでしょう。

最近会った、または、数日前に数回に渡ってやりとりが続いた、というのが見分け方のポイントといえます。

ただの男友達とは違い、思わせぶりな発言をたまに挟んできたり、2人で会いたいと言ってきたりすることもあります。

浮気は揉め事に発展するリスクもあるので、本気で好きなら、彼女と別れてほしいと伝えるべきでしょう。

彼女持ち男性との連絡はリスクが高い!

ただの男友達が相手でも、彼女がいるのに連絡を続けていると、トラブルに発展する可能性もあります。

男女としての関係性が会話から漂っている場合は、なおさらリスキー。

自分が傷つかないためにも、連絡を取るかどうかは慎重に判断したほうがよさそうです。

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)