LINEを送っても、既読すらなかなかつかない男性って意外といますよね。時間を空けてでも返信がくるのであれば、あなたのことが嫌いなわけではなく、単に面倒くさがりな性格なのかもしれません。とはいえ、長い間未読放置されるというのは辛いもの。今回は、彼がすぐに既読をつけたくなるLINEテクニックをご紹介します!

メッセージを小分けにして最後にスタンプや記号を送る

一番メジャーなのは、メッセージをいくつかに分けて、最後にスタンプや「(^ ^)?」といった記号だけを送る方法。こうすることで、相手はトークを開かないと本文が読めない状態になります。ついつい気になって既読をつけてしまったので、ついでに返信もしてくれるという確率は上がるでしょう。

冒頭に気になる言葉を置いて長い文を送る

逆に長い文章を送って、メッセージの冒頭部分だけをトーク一覧に表示させる方法もあります。2019年2月現在、iOS版のLINEアプリにおいて、トーク一覧画面から読めるのは最初の39文字。つまりその部分に、続きが気になる言葉を入れることができれば、既読がつきやすくなるということです。

たとえば「ねえ〇〇くん知ってた??今SNSで見つけてさ!これ△△(彼の最寄り駅)にあるお店らしいんだけど」で39文字。「!」や「?」を多用すると、意外とすぐに39文字以上の文を作ることができますよ。

名前とアイコンを変えてメッセージを送る

普段はLINEの名前を、本名やニックネームで登録している人が多いと思いますが、既読無視をさせないために、思い切って名前やアイコンを変えてみるという方法もあります。ただ変えるのではなく、誰だかわからないようにしてしまうのがポイント! たとえば名前を「ポチ」に、アイコンを犬の画像に変更するといった具合です。

この状態でメッセージを送れば、相手は「誰からのLINEだ⁉︎」と気になって、高確率で既読をつけてしまいますよ。トーク履歴を見れば正体はバレるのですが、「誰かと思ってびっくりした!」と会話のきっかけにもなるのでオススメ。ただし名前やアイコンを変えている間は、連絡をとっている他の人にも驚かれてしまうので、その点には注意しましょう。

未読無視させない方法は、使用頻度に注意!

今回ご紹介した、相手に未読無視させないための方法は、たまに使うくらいが効果的なテクニックだということを忘れずに! あまり頻繁にやりすぎると、意図がバレバレですし、面倒くさい女だと思われてしまう可能性もあります。寂しくてどうしても早く返信が欲しいときや、1日以上既読がつかなくて不安になったときなど、タイミングを選んで活用してみてくださいね!

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)