アシストに回りがちな女子

人の恋愛ばかりに首を突っ込んで、自分の恋愛はおろそかになっている方がいないでしょうか。

もしや、あなたがそう?そういった状況から早めに卒業しないと、手遅れになってしまうかも……。

そんな、友だちのアシストに回りがちな女子の特徴とは?

アシストに回りがちな女子

「友だち思い」で喜ぶ顔が見たい

自分の幸せは二の次。友だちの幸せこそが自分の幸せだと捉えてしまう、あまりに人が良すぎるタイプ。こういった女性は、アシストすることがむしろ喜びとなってしまっています。それに、周囲からも「いい人だ」と称賛を浴びる。

相手も幸せだし自分も幸せなわけですから、その状況から抜け出す必要がありません。

抜け出したいとも思わないでしょう。

利害関係が一致しているゆえに、目を覚ます必要がある……とも言えないところですね。

男ウケがよく「次がある」と思う

自分の容姿のレベルなどは、ある程度自覚しているところでしょう。

「モテなくはない」「男もほどよく寄ってくる」というタイプの人も、アシストに回りがちなところがあります。

なぜなら、今回は友だちに譲っても「また次がある」という思考に移れるからです。

故に、このチャンスは逃せない……という友だちを優先させてしまいます。

しかし、年齢を重ねるほどに、寄ってくる男は確実に減ってきます。気が付いたら誰もいない……何てことにもなりかねません。

なので、「これだ!」と決められる相手が見付かったら、友だちの目を気にせず狙っていきましょう。

控えめで「頼みごと」を断れない

合コンなどの場があまり好きではないのに、参加してしまう方いますよね?

「人数が足りない」といった理由で頼まれると、断れない。こういった控えめな性格も、恋愛には不向きなところがあります。

もし、参加した合コンで気になる人がいても、自分は誘われた身だから……と一歩引いてしまう。それどころか、友だちのアシストに回るという不本意な状況に陥ってしまうこともある。

こうやって気を使ってしまうタイプの方は、単独行動をしたほうがいいかもしれません。

合コンに誘われるということは、容姿や協調性などの面においてはきっと問題ないはず。

周りに友だちなんかがいない場のほうが、のびのび行動できるかも?

ノリが良すぎて「ムードメーカー」に

周りを楽しませようという、サービス精神旺盛な方。ノリがよく、ムードメーカーになるような方も、どうしてもアシストに回ってしまいがちです。

しかし、こういうタイプの方は、周りに期待されて、それに応えようとして盛り上げ役となってしまう場合も多い。

周囲の認識するイメージに、自分が合わせてしまうわけです。

本来なら、もっとおしとやかにしたい……という感情を押さえ付けてしまう。

ならば、自分のことをあまり知らないような人が集まっている場に出向くのはどうでしょう。

そういう場なら、出しゃばるわけにもいきませんから。プレッシャーもなく、おしとやかな一面を見せられるかもしれませんよ。

おわりに

友だちが幸せになってくれるなら……という気持ちもあるかもしれませんが、それではいつまで経っても自分が幸せになれません。

どうぞ、数少ないチャンスを逃さないように。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)