大人で包容力のある年上男子が気になっているけど距離の縮め方がわからない!そんな悩める女子も少なくないのではないでしょうか。

年下女性からのアプローチを受けた男性意見から、さりげない、でも効果的な距離の縮め方を探っていきましょう。

褒めて男のプライドをくすぐる

「自分の頑張りを認めてくれる年下女子はやっぱりかわいいです。特に、『すごーい』、『かっこいい!』なんて言葉ではなく、『あのときの対応さすがだと思いました!』なんて褒めてくれた後輩。自分のことをしっかり見てくれているんだと感じて、そこから気になるようになりました」(29歳/SE)

年上男子には尊敬できるポイントもたくさんあるはず。ただし、ただ褒めればいいわけではなく、具体的に褒めることがポイントになるよう。「どこに」「どうして」すごいを感じたのかをきちんと伝えます。わざとらしい褒め言葉は逆効果。会話の中で自然に褒め、年上男子のプライドをくすぐりましょう。

相談という口実で頼ろう

「悩みのなさそうな部下の女性。2人きりで話をする機会はあまりありませんでした。飲み会でたまたま隣になったとき、家庭の悩みを打ち明けられました。『○○さんが話しやすくてつい話しちゃいました。また相談にのってください!』と言われ、俺が守ってあげなくちゃという気持ちに。気が付くとよく食事に行く仲になっていました」(28歳/営業)

人生経験豊富な年上男子は、頼られるのに弱いもの。ポイントは『あなたにだけ』という特別感を出すことです。自分にだけ悩みや弱みを見せてくる年下女子、かわいく見えないはずがありません。相談だけして行動しなかったりお礼を言わなかったりするのはイメージダウン。丁寧なお礼と頼りになったことをきちんと伝え、『相談してよかった』とアピールするのを忘れないようにしましょう。

家庭的な一面を見せる

「飲み会で会った年下女子。お互いにインスタをしていたのでフォローし合いました。彼女は定期的に作った料理の写真をアップ。聞いてみると料理好きとのこと。仲良くなってみると、食事マナーもしっかりしていて話題も豊富、年下なのに落ち着きもあり、すぐに気になる存在に昇格していました」(29歳/メーカー勤務)

年齢的にそろそろ結婚を意識している、そんな年上男子もいるでしょう。結婚を考え始めた年上男子が注目するのは、家庭的か否か。結婚相手には家庭的な女性、そう考えている男性も少なくありません。年下なのにしっかりしている面を見せることができたら、それはいいギャップになるはず。毎日お弁当を作る、SNSにアップする、チャンスがあれば手料理をふるまうなど、家庭的な一面を見せられる場面を探りましょう。

年齢の差を意識しすぎず素直さで勝負!

片思いの相手が年上だからといって、背伸びする必要はありません。

年上男子へのアプローチで大事なのは、年下ならではの素直さを出すこと、そして相手を尊重する気持ちをきちんと表現することです。

マナーや敬語など押さえるべきところは押さえ、彼の心を掴みましょう。

(愛カツ編集部)