デート中は楽しかったのに、その後の彼はなんだか素っ気ない……。

それ、デート後のLINEの対応がまずいのかも。デート後のほっこりした気持ちに水をさし、男性のテンションをサゲるNGなLINEとは?

そもそも「送らない」

「バイバイしたあとに、LINEがこないと『あれ?』って思いますね。楽しくなかったのかなとか。
翌日までにこない場合は、脈ナシなんだな、と思っちゃうかも」(23歳・男性)

そんなに気にするなら、自分が出せばいいのでは?というのは厳しすぎです。
男性は、デートで女子が楽しんでいないことを、なぜか自分の責任だと思ってしまう人が多いです。
女子からのLINEは「楽しかったらお礼の一言くらいあるよね?」という答え合わせのような存在。また会いたいなら送っておきましょう。

ダメ出し

「デート中はニコニコしてたのに、家に帰ってから『今日はありがとう。楽しかった。でも、歩きすぎて足が痛かったな』なんてLINEが来ると
『楽しくないじゃん!』と思います。嫌なのにガマンしてたってことでしょ?こんな後出しは気まずいよ」(25歳・男性)

その場では言わなかったことを、あとから指摘(男性はそう受け取ります)するのはNG。
女子は「今度は途中でカフェに寄りたいな♡」程度の意味で言ったとしても、
男性は「あとから不満を言うなんて、楽しかったってこと自体ウソ?」とネガティブに受け取ります。要望の後出しを嫌がる男性は多いですよ。

しつこい

「デートが終わって電車に乗った直後から、ずーっとLINEをしたがる子はキツいです。
こっちも楽しかったとしても、それはそれ。
デートが終わったら気を抜きたいし、デート中は放置してた友達の連絡にも返事したい。引き際がさっぱりしてない子って、しつこく感じる」(28歳・男性)

デート後もずっと余韻に浸りたい女子も少なくないとは思いますが、彼もそうとは限りません。
好意の有無とは別に、デート中にきていた連絡を返したり、明日の仕事のことが気になったりと、自分の世界に戻っていることも多いです。
彼も楽しそうにLINEしてくれるならいいですが、素っ気ない返事の時は、食い下がらないのが吉です。

「悪いよ」ってうるさい

「デート中にごちそうしたことを『今日は奢ってもらってすみません』なんてLINEで謝られると『え?』と思いますね。嬉しくなかったのかな……と感じます」(30歳・男性)

そこは「ありがとう」だよね!というのがこのケース。
男性のしてくれたことに『すみません」「ごめんね」と、すまなそうなアクションを返してしまう女子も結構いるようです。
礼儀正しいと思いきや、素直に喜んでもらえないことで男性はがっかりしてしまうことも。よそよそしさも感じさせてしまいます。
デート中に縮んだと思えた距離も、また開いてしまいますよ。

記憶だって書き換えられる

人の記憶なんて結構いい加減。たかがLINEの振る舞いひとつで、デート中の楽しかった思い出まで書き換えられてしまうこともよくあります。
好感度の高いLINEを送るまでが、デートと考えてもよいはずです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)