世の中には、知らない方が確実に幸せになれることがたくさんあります。その一つが、女性の生態。

男性にとって、きれいな(はずの)女性や、かわいい(はずの)彼女がひた隠しにしている「真実の姿」ほど、衝撃的なものはありません。

ふとしたきっかけで、真実を垣間見た男性たちのエピソードをご紹介しましょう。

風呂好きの彼女の週末

「前の彼女は風呂が好きで、音楽聴きながら半身浴するから、毎日1時間以上かかるって言ってました。てっきりきれい好きだと思ってたんだけど、日曜日に部屋でデートしてたらなんかクサい……。『昨日風呂入ってないだろ』って冗談で言ったら『おとといからだよ』って……。週末に予定がないと、金曜の夜から風呂に入らないらしい。ショックで絶句してたら『大丈夫だよ。エッチの前はちゃんとシャワー浴びてるし』って、そういうことじゃねーよ!」(27歳/会社員)

「女性はきれい好き」というのは、よくある神話の一つ。周囲の女友達に聞くと「外出しないときはお風呂に入らなくても平気。まあ、3日は余裕」という頼もしい答えが返ってきました(筆者の半径5m調べ)。ズボラ女子のみなさん、彼氏がいつ部屋に来てもいいように1日1回はお風呂に入っておきましょう。

年上彼女の「夜の顔」

「初めて彼女のすっぴんを見た時、思わず『どちら様?』って聞きそうになった(笑)。昼間は完璧なメイクで美人と評判なんだけど、夜にメイクを落とした彼女を見るたび、シワやたるみが目に入って、30代前半女性の現実を思い知るんだよね。オレは一体どっちの彼女が好きなんだっけ?って思う瞬間がツラい……」(29歳/自営業)

女性にとっては「素顔を受けとめてくれるかどうか」が男性選びの基準と言えるかもしれません。とはいえ、素顔とのギャップはなるべく埋めておきたいもの。付き合いはじめたら少しずつメイクを控えめにいくのもおすすめですよ。

居酒屋で過激トーク

「同僚と居酒屋に行ったら、ついたての向こうの女子グループに友人の彼女がいたんです。特に親しいわけでもなかったし声もかけずに飲んでたら、彼女たちのトークがどんどん過激になっていって。その子が『彼氏の◯◯が▲▲で、まじ萎えたわ〜』ってゲラゲラ笑ってました。友人の下半身事情が暴露されてて、精神的にキツかった(笑)」(30代/会社員)

男性の目がないところだと、女性同士でもしばしば過激なエッチトークに火が付きます。ただ、そういう話で盛り上がっている女性に幻滅する男性は多いので、くれぐれも周りに注意してください!

女性の「実態」は上手にカムフラージュしよう

ある有名人は言いました。「ありのままの自分を受けとめてと願うのは、土つきの大根を食べろと言うようなものだ」と。

男性に見られたくない部分を上手に隠したり、見られてもいいように整えておくのは、女性としてというより人として、最低限のマナーですよね。

(愛カツ編集部)