「なんか色っぽいよね」「なんだかセクシーだよね」……。これ以上の褒め言葉ってあるでしょうか?

何も見た目が美しいから、スタイルがいいから色気がある、というわけではありません。

ほんのちょっとした言動で、男子に「あの子、色気あるな」と思わせることができるんです。

今回は、男子をトリコにさせる色気の出し方を3つ、ご紹介しましょう。

低いトーンの落ち着いた声

「大学のとき、すげー年下にモテる女の子がいたんだよね。後輩に『どこがいいの?』って聞いたら『声がエロくていいんですよ』って。確かにその子、ゆっくりと落ち着いた感じで話すから、大人っぽい感じがしたんだよね。話し方って大事だよなって今でも思いだすことがある」(24歳/マスコミ関係)

男子って、まるで生クリームみたいなフワフワして甘い話し方が好きなはず、って誤解していませんか?

実は、ゆっくりと低めのトーンで話す方が断然男ウケがいいんです。理由は、落ち着いたトーンで話されるとなんか色気を感じるから。男子と話すときは、いつもよりも声のトーンを落としてみて。

不幸そう

「なんか、元気はつらつ!っていうタイプより、どこか影を感じる女性の方が色っぽい感じしますよね。ほら、木村多江とかめっちゃ色っぽいじゃないですか」(28歳/会社員)

いつも明るくはつらつとしている女性は、それはそれで魅力的。でも、それはヘルシーな魅力。色っぽさに欠かせないのがアンニュイで退廃的な雰囲気。

何も目の下にクマを作ったり、激やせする必要はありません。頬杖ついて、何か考え事をしているかのように、遠くを見てみましょう。それだけで男子って、ドキッとしちゃうもんなんです。

口が開いている

「ちょっと半開きの口元の女性って、なんとなくセクシーだなって思う。なんていうんですかね、絶妙なだらしなさ、というか、隙がある、というか……」(25歳/服飾関係)

色気がある女性というのは、あるていど隙があることも必須条件。ちょっと胸元が見えている、脚を組み替えたときに太ももがちらりと見える、口が少し開いている……。要はちょっぴり物欲しそうな雰囲気を醸し出すこと。間違えても大口を開けてボ~っとしちゃだめですよ。

計算高く、さりげなく

男子に色気を感じさせるには、ある程度の計算高さが必要。かといって、「私、色っぽさを演出しています」っていうのを全面に押し出してしまうと、男子はドン引きしちゃうのでご用心。

あくまでもさりげなく、ナチュラルに演出することが重要です。

(愛カツ編集部)