庇護欲をくすぐる女子

よく男性にモテる方法論に、「守りたくなる女性になること」と、聞いたことはありませんか?

「放っておけない」、「手を貸したくなる」という意味で、男性の守りたくなる気持ちを刺激する女性になることが、“モテにつながる”というものです。

「自分がなんとかしてあげなきゃ――」

恋のきっかけを作るには、男性をそんな気持ちにさせる女性を目指すといいのかもしれません。

そこで今回は、男性が守りたくなる女性になるにはどうしたらいいのか、考えてみました。

庇護欲をくすぐる女子

男性に素直に甘えられる、頼りにできる

仕事やプライベートで、ちょっと困ったことがあったとき。

ひとりで無理して頑張るよりも、素直に人に相談したり、頼りにできる女性のほうが、男性はかわいげを感じて、あなたのことが気になるでしょう。

「守られる」と聞くと、自分が「弱い存在だ」と思ってしまう女性もいるかもしれません。

でも、相手を頼りにしたり、甘えたりするのは、相手が男性に限らず、家族や友達、職場の人間関係など円滑に進めるために、必要な手立てです。

たとえば、自分の判断に迷ってしまったとき、「これって〇〇でいいんだっけ?」と相手に確認を求めるとか。

「〇〇使ったことないんですけど、どうやってやればいいですか?」と、相手にやり方を教えてもらうとか。

あなたのちょっと抜けた一面や、人生経験の少なさ、素直さが垣間見えたとき。男性は「仕方ないな~」とは思いながらも、手を貸してくれるはずです。

ヘタにできないフリをする必要はありません。

相手と話が弾んだときや、相手との関係が気まずいとき。時と場合に応じて、相手の様子も観察しながら、上手に甘える、頼りにするタイミングを見極めましょう。

一緒にいて楽しい、明るい気持ちになる

「守りたくなる=かまってあげたくなる」ともいえるかもしれません。

かわいいペットや子どもの面倒をつい見たり、愛でてしまうのは、相手が純粋にかわいかったり、見ていて癒されるからでは。

自分の持つ雰囲気は、あなたが思っている以上に、周りに影響を及ぼすもの。ぜひ一緒にいて楽しい、明るい気持ちになったり、心癒される相手を目指してみて。

相手がいかに楽しく、明るい気持ちにさせられるかは、自分の持つ意識が大事です。

仕事でいえば、先輩や上司をいかに気持ちよくさせられるか。異性との関係も、それと似ているかもしれませんね。相手がどんなことを気にして、どんなことを考えているのか。相手のタイプを見極めながら、ぜひ相手の気持ちに配慮してあげて。

「〇〇はやっぱり頭いいなあ」「〇〇、これ好きでしょ?」など、時には相手を持ち上げ、相手の良さを指摘してあげる。

また、相手の好物をそれとなく勧めるなどして、ふたりの関係を少しでも居心地のよいものにするのです。

あなたの甲斐甲斐しさに、男性もあなたのことを少しずつ気に掛けるようになり、放っておけない存在になってくるでしょう。

おわりに

いかがでしたか。男性が守りたくなる女性になるには、まずあなたが男性にとって、気になる女性になることが先決です。

相手を楽しく・気持ちよくさせることを考え、上手に頼って甘えてみることを心がけてくださいね。

男性のなかで愛情が高まれば、必然的に「守りたい」という気持ちも高まってくるでしょう。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)