合コンを楽しむコツ

合コンに参加して、「いいな」と思う人がいても、なかなかその人から声をかけてもらえない……。

友達ばかり盛り上がって、自分をうまくアピールできないなど、合コンが苦手という人もいるのではないでしょうか。

せっかく声をかけてもらった合コン、無駄にはしたくないもの。

そこで今回は、人見知りでも、アピールが苦手でも、合コンで「この子いいな」と思われるコツをアドバイスします。

合コンを楽しむコツ

おしゃべり上手じゃなかったら聞き上手を目指す

合コンでなかなかうまくいかない傾向として、おしゃべり下手という人は多いと思います。

おしゃべりが苦手な人は、まずは聞き上手を目指しましょう。男性の中には自分のことを喋りたいという人も多くいるんです。

おしゃべりしたい同士がぶつかるとなかなかうまく行きませんが、おしゃべりしたい人と聞き上手がぶつかるとうまくいきますよね。

じっくりと話を聞いてくれる女性は、男性にとって親近感を感じる存在です。「それでそれで?」「どんなところが好きなんですか?」と、相手が気持ちよく話せるように相槌をうち、誠心誠意、話を聞くことに専念しましょう。

間が持たなかったら世話焼きを目指す

合コン中に、自分だけうまく輪に入れなかった場合、どうしていいのかわからず固まってしまう人がいます。

固まられると周りも気を遣うし、緊張感も漂ってきて、なんとも場の空気を悪くしてしまいますよね。

間が持たないと思ったら、世話焼きを目指しましょう。男女問わず誰かのドリンクが空いていたら、すかさず「何か頼みますか?」と聞いて注文してあげたり、ビールをついであげたり、料理を取り分けたり、せっせと世話を焼いていると、孤立した感じには映りません。

たとえみんながおしゃべりに夢中になっていても、そんな姿は案外男性陣は見ているものです。

周囲をよく観察して気を配れば、「あまり目立たないけど気が利く子だな」という印象を与えることができるはず。

複数の人と話せなかったら1人を目指す

合コンは複数の人とワイワイとおしゃべりをするものですが、複数となると途端にうまく話せないという人もいるでしょう。

そういう人は、はじめから席が近かったり、話しやすそうだったりする一人にターゲットを絞りましょう。

一人の話をじっくり聞く、深く掘り下げることで、男性陣の人柄がわかったり、今後の出会いにつながったりとメリットがたくさんあります。

まとめ

合コンでは気後れしてうまくおしゃべりできない人も多いかもしれません。

しかし、おしゃべりできる人ばかりが好まれるというわけではありません。

無理して自分らしくない演出をしても失敗するもとです。自然体で、みんなが楽しい時間が過ごせるように工夫したいものですね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)