構いたくなる女の特徴

彼がクールすぎて、全然ラブラブ感がない。何を話しても塩対応ばかり。大好きな彼にはいつもいつもかまってほしいのに……。

そう思っている女性は案外多いと思います。しかし、待っていてもクールな彼は簡単には変わらないものかも。

そこで今回は、彼が思わずかまいたくなるためのコツをご紹介します。

構いたくなる女の特徴

甘え上手になって「仕方ないなあ」という状況を作る

クールな彼には甘え上手の演出をするのがお勧めです。

甘え上手な女性は、結局なんだかんだとかまわないではいられません。甘え上手な女性は「アイスクリームが食べたいなあ」とか、「今夜はあなたと電話したいの」とか、彼にいろんなアクションを求めます。

それだけコミュニケーションの数が多いんです。彼も全てを叶えてくれないとしても、彼女に何度も何度も甘えられたら、そのいくつかは「仕方ないなあ」って返さないわけにはいかないでしょう。

彼の「仕方がないなあ」という気持ちを上手に利用して、たくさんかまってもらいましょう。はじめはクールでぎこちなかった彼も、そのうち、それが普通になってきますよ。

いちいち確認!かまわないではいられない状況を作る

かまってもらうためにはコミュニケーションの多さは必須です。静かに黙っていても彼から察して動いてもらえることはありません。

甘え上手になるのはちょっと難しいという人は、コミュニケーションを密に取るという意味で「確認する」という方法もあります。

たとえば、「LINE送ったけれど届いた?」「返事っていつくれるの?」など、とにかくこまめに確認するというのもいい方法です。

彼からすれば色々と質問されたら答えないわけにはいかない状況を作るのも手です。

いじられキャラを作る

自然と彼がかまいたくなるようにしむけたいと思ったら、いじられキャラを演じるのもいいでしょう。

ボケてみせて彼が突っ込みたくなるようにしむければ、自然と彼もあなたをかまってくれるでしょう。

いじられキャラはドジっ子でもあります。わざと彼のお使いものを間違えて買って帰るようにすれば、もしかしてまたミスるかもと思って、彼は何度もあなたに確認しなくてはいられなくなるかもしれません。

まとめ

男性は鈍感な生き物です。彼女がかまってくれなくて寂しい思いをしているなんて考えもしないものです。

彼にかまってほしいときは、自分からリアクションを取らないと気づかないもの。

話し合うもの手ですが、演出することも考えてみてはいかがでしょうか。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)