別れると決意した瞬間

恋人と付き合っていて、思うようにいかないときというのは誰にでもあるものでしょう。

LINEが返ってこない、程度のささいなことや待ち合わせ場所への遅刻で大ゲンカに発展してしまうことも。

その中で実際に男性が「もう別れよう……」と決意してしまった瞬間のエピソードを集めてみました。

別れると決意した瞬間

1:自分の失敗を棚に上げて怒る

「自分のことは棚に上げて怒ってくるときとか“別れようかな”って思いますよね。遅刻してきた彼女に“遅れるなら連絡してよ”っていったら“1人の時間を有意義に使える知識を持たなきゃね!”っていわれたことがあったんですよ」(Hさん・28歳男性)

遅刻してきた相手が自分を正当化をするような発言をするとイラッとしてしまう気持ちは分かりますよね。

まずは「ごめん!」と謝るのが先決です。「友人でもこういう人とは付き合えない」という意見もありました。

2:デート中、見ず知らずの人を「あり得ない」とディスる

「デート中に目についた見ず知らずの人をディスっていたときはその日の内に別れましたね。そのときは老夫婦が手を繋いで歩いているのを見て“マジあり得ないんだけど、キモい”って言っていたんですよね」(Mさん・27歳男性)

デート中に見ず知らずの人をディスると引いてしまう男性もいるようです。

「自分の両親も散歩するとき手を繋いでいるからそれをバカにされているような気がした」という意見も。

自分や友人をディスられているような気がしてしまうことが原因の1つのようです。

3:目標を諦めさせようとしてくる

「僕は35歳までに独立をしようっていう目標を持って仕事をしているんですね。それに対して“独立は辞めた方がいいよ”って毎回言ってきたときは別れようって決めましたね。最初からリスクは承知でその目標を持ってやってるんで“やめろ”って言われても辞めないですよね」(Nさん・30歳男性)

「目標を応援してほしいという気持ちは俺のエゴだと思うんです。だから、応援して欲しいとは思いません。放っておいてくれてかまわない。でも諦めさせようとしてくるのは相手のエゴだと思うんですよ」といった意見。

結婚を見据えるからこそ安定を選んで欲しくなってしまうかもしれませんが、それを押しつけると破局してしまうかもしれないということも覚えておいてください。

4:毎月何かの記念日がある

「毎月何かしらの記念日があって、“今日は初めてプレゼントをもらった日”とかあるとちょっと大変ですよね。“好きでやってるから気にしなくていい”っていわれても、やっぱりそれに付き合う方は徐々に負担になっていくんですよ」(Iさん・27歳男性)

記念日というのは年に1回といった頻度だからこそ意味があるもの。

男性からすると「これがずっと続くと思うとしんどい」のだとか。「毎回記念日してると、本当の記念日の日に特別感が薄れる」といった意見もありました。

まとめ

いかがでしたか?

今回は男性が恋人と「別れよう」と思う瞬間をご紹介しました。カップルであれば喧嘩をすることもあるでしょう。

しかし、「別れよう」と思うということはよほどのこと。危険度が高いということなので、気をつけてみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)