気疲れする女

交際中の彼氏や片思い中の男性、仲の良い男友達など、「よかれと思ってしてあげたのに感謝するどころか、嫌そうな顔をしてるのはなぜ?」と憤慨することがあるかもしれません。

でもちょっと待って!あなたのその気配りは男性から「今、それじゃない…」とひかれているかも。

今回は、実は男性を気疲れさせている女性の気配りについて3つご紹介します。

気疲れする女

たばこの火をサッとつける姿にドン引き

「男女のグループで仲の良い女子がいるんだけど、たばこを吸うときサッとライターを出してくれる。俺にだけじゃなくて、他の男子にもやってて。気配りなんだろうけどねぇ…お水系かよって総ツッコミ入れられてます」(26歳/営業)

たばこの火をつけたり、トレイの後にハンカチを持って立って待っていたり、水を飲み干す前についでくれたりと、次の行動を読まれた気配りは男性から「違う…。」と思われがち。

相手も大人の男性なので、自分でできることは自分でやってもらった方がひかれずに済むかもしれません。

オカンかよ!毎朝の忘れ物チェックに疲れる

「同棲中の彼女、ご飯もうまいし家庭的で惚れてる。俺の方が出る時間早いんだけど毎朝玄関で「お弁当とお茶もった?」「ハンカチとティッシュは?」「書類忘れてない?」って彼女の忘れ物チェックが半端ない。オカンかよ!見送ってくれるだけでいいんだけどな…」(30歳/IT関係)

彼氏の家にお泊りした日の朝や、同棲中の彼氏には、忘れ物チェックやお風呂の後に着替えを準備しておくなど、気配りをしすぎて余計なお世話してしまいがち。

気配りすぎて世話を焼きすぎると、彼氏があなたに頼り切りになってしまうことも。オカン彼女にならないように気を付けてくださいね。

デートコースを事前に決めすぎ

「銀行勤めの俺の彼女、本当しっかりしすぎてて気配りもバッチリ。それは彼女のよいところだとは思うけど、毎回デートコースが事前に決められすぎてて辛い。「9時○○駅前集合、○○で映画(チケット手配済み)を見た後、○○で食事(予約済み)。○○で買い物(検討中のコート購入)、21時解散ね」みたいなLINEがデート前日に送られてくる。俺、なんかのツアープランに参加するのかなって毎回ため息」(26歳/スーパー)

彼女の気配りがいきすぎて、毎回デートコースをかっちり決めてこられるのは疲れるという意見です。

彼女本人は気配りのつもりでも、彼氏からすると自分の意見を言う隙間がないと感じてしまうのではないでしょうか。

2人で過ごす時間は、レストランの候補を調べておくくらいの気配りにとどめておく方がよいかもしれませんね。

気配りはほどほどに

いきすぎた気配りと、さりげない気配りの線引きは難しいところですが、普段は「あの子何か気配り足りないんだよね…。」くらいの方が、たまの気配りに「おっ、気がきくな!」と感謝されるかもしれません。

好きな男性にほどついなにかしてあげたくなりがちですが、気配りはほどほどに抑えておいてもよいのではないでしょうか。

(愛カツ編集部)