男子が内心引いてるエッチ中の言動

セクシーなムードを盛り上げるためにアレコレ趣向を凝らしている……というあなた。

もしかしたら、やり過ぎちゃって、内心彼がドン引きしてるかも?

今回は、20代~30代の男性に「正直、引いちゃってます……」なエッチ中の女性の言動について聞いてみました。

男子が内心引いてるエッチ中の言動

ガッツき過ぎ…

「まだ、お互い服を着てるキスの段階で、アソコを触ってくる女性はちょっとキツイ。なんか欲求不満過ぎなんじゃね?と思っちゃいますよね。

やっぱり『触って』ってこっちが言ってから、照れくさそうに手を伸ばしてくれる……ってくらいの恥じらいがないと」(27歳/会社員)

確かに男性にやられるがままのマグロ状態はいただけません。かといって、ガンガン攻めちゃうのもあまり評判がよろしくないようです。

特にまだお互い服を着ている状態のときは、せいぜい自分からキスする程度にとどめておきましょう。

ホラー映画かよ…

「感じてくれるのは、嬉しい。我を忘れるくらいエッチに夢中になってくれるなんて男冥利に尽きます。

だから、この意見は単なるワガママなのかもしれないけれど、あまり大声あげられるとちょっと引いちゃう。『あぁ~!』なんて絶叫された日には、ホラー映画のワンシーンを思い出しちゃって萎えます」(32歳/自営)

確かに喘ぎ声の大小は、感じているかどうかのバロメーター。でも、大声をあげたらいいってもんでもないのです。

ときには声を押し殺したり、声が漏れそうになるのを我慢したりすることも重要。そう、大切なのはメリハリです。

アソコもげます…

「女性が上になる騎乗位が大好き。でも、たまに『ハズレ』の子がいるんだよね。上にのってもビクとも動かないのは論外だけど、動き過ぎる子もちょっと引いちゃう。

グイングイン腰を動かしてるとき、男性のアソコがどうなってるか想像してみて。あっち向いたりこっち向いたり、正直、アソコがちぎれそうになってるんです……」(25歳/アパレル関係)

「ここからは私がリードする番!」とばかりに騎乗位で頑張り過ぎるのはご用心。本物の乗馬よろしくがんがん動いてしまうと、デリケートな男性自身は快感を通り越して苦痛を覚えてしまうのだとか。

ちゃんと相手の表情を読み取って、優しく丁寧に動いてあげましょうね。

はりきり過ぎにご注意を

愛する彼氏を悦ばせてあげようとはりきる気持ちはよくわかりますが、やり過ぎにはご注意を。「こいつ、どれだけ欲求不満なの?」と相手がクールダウンしてしまう可能性があります。

適度にセクシーに、そして適度に恥じらいを持って。「ちょっと物足りないな」くらいの方が、男性って興奮するものです。

(愛カツ編集部)