病気の時に役に立たない男性

結婚に向かない、そんな男子の特徴はいったいどういうものなのでしょうか?

今回は5つ代表的な「ぶっちゃけ結婚に向かない」男子の特徴をヒントとしてお伝えします。

あなたの気になる人は、当てはまりますか?

病気の時に役に立たない男性

特徴1:部屋が汚い

ぱっと見部屋が綺麗だとしても、押し入れにぐちゃっと畳まずに服を入れていたり。

書類も段ボールに突っ込むだけ、出したものは元に戻さない。こういう男子はぶっちゃけ結婚には向きません。

結婚後は、社会で必要となる書類も独りに比べてかなり増えます。子どもができると累積で増えていきます。

しっかり整理整頓ができないと、大切な書類が無くなり大きなチャンスを逃すこともあります。

部屋が汚い男子は、結婚したからといって綺麗には中々できないので、紛失リスクをいつも心配しながら一緒に暮らさなくてはなりません。

特徴2:料理に興味が無い

料理に興味が全く無い男子は、ぶっちゃけ結婚には向きません。

仮にあなたが風邪を引いてしまったとき、お料理に全く興味が無い男子は、体に必要な栄養も分からず、デリバリーする程度しか出来ません。

子どもが風邪を引いてしまったときも同様です。共働きで女子が出張などのとき、子どもに何を食べさせるのかも分かったものではありません。

食べ合わせなど、一緒に食べてはいけない食べ物の知識さえ学ぼうとしないでしょう。

食をしっかり押さえていない時点で、一緒に生活するパートナーとしての魅力はかなり下がってしまいます。

特徴3:お金について勉強していない

いくら貯金があったとしても、お金について勉強していないと、それを効果的に人生の幸せに還元できません。

また貯金が無いのに、結婚して必要になるお金について何も勉強していない男子もぶっちゃけ結婚には向きません。

結婚した後、金銭的なストレス、サプライズが次々にやってきて、男子は別人のようになってしまうこともあるかも知れません。

必ず結婚後人生を通じて関わらざるをえないお金について、勉強していない、それは将来想定される出来事に対して構えをしっかりできないことの現れです。

結婚相手としては非常にリスクがある男子と言えるでしょう。

特徴4:過去の別れ方がひどい

過去恋人とひどい別れ方をしている男子は、ぶっちゃけ結婚には向きません。

ひどい別れ方が慢性化していたり、相手への配慮が欠けていたり、逃げる癖がついているリスクがあるからです。

結婚は離婚と言う選択肢を取ることができますが、社会的には日本ではそれなりの手続きや周りへの影響があります。

恋愛とは異なりますが、男子側はそれを理解していない可能性があります。

そして、過去のように酷い形で終わってしまうと、結婚は恋愛に比べて大きなダメージを受けてリスクが高いです。

特徴5:すぐに怒る

仕事のストレスなどで「すぐに怒る」ことでストレスを発散する癖がついてしまう男子がいます。そういう男子はぶっちゃけ結婚には向きません。

そういう男子は、気持ちを抑えることがどんどんできなくなってしまい、結婚相手に対しても怒りだすリスクが非常に高いからです。

結婚生活は想定したことばかりが起こるわけではありません。必ず想定外のことが起こります。しかも複数同時に。

そういうときにすぐに怒ってしまう男子は、パートナーとして非常に大きなストレスの原因になり兼ねません。

いかがでしたでしょうか?

結婚は非常に重要な選択になりますので、今回のヒントを参考にしながら、お相手をしっかり見極めていきましょう。

(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)