ハグで愛情表現

外国人はごく自然にハグをしていますが、ハグは重たくならずに相手との距離がぐっと近づくコミュニケーション手段。身につけておいて損はありません。

日本ではあまり習慣がないせいか、ハグの仕方がわからないという方も多いはず。

そこで、今回は彼が喜ぶハグについてご紹介します。

ハグで愛情表現

1:後ろから不意打ちハグ

「後ろから不意打ちてきにハグされるのはヤバいっすね。例えば、ゲームしてるときとかパソコンいじってるときとかに後ろから“何してるの?”って感じでのぞき込んでくる感じが超可愛いんすよ」(Tさん・27歳男性)

後ろから抱きしめられるのは女性人気も高いですが、男性からも人気があるようです。

彼が立っているならば、腰回りに手を回す感じでハグを、座っている時は覆い被さるようにハグをすると喜ばれるようです。

2:エッチのあとのハグ

「エッチの後にハグされるのはいいですね。エッチのあとって余韻があるじゃないですか。すぐに第2回戦突入するような感じで刺激的なことをされてもちょっと困るし、いきなりシャワー浴びられるのも素っ気ないので、ハグくらいが丁度いいですね」(Mさん・28歳男性)

エッチの後に腕枕をしながらピロートークをするカップルも多いのでは?

彼の胸に頭をのせるような感じで、横からハグをするといいでしょう。

時にはギューッと抱きしめるようにすると、愛されているなと感じるようです。力加減を調節しながら彼をキュンとさせちゃいましょう。

3:物欲しそうに上目遣いでハグ

「真正面から抱きついてきたときに身重差があると男は見下ろすような感じになるし、女性は見上げるような感じになるじゃないですか。そのときの上目遣いがめちゃくちゃ可愛いんすよ」(Rさん・29歳男性)

上目遣いを使うときのテクニックに身長差を利用するのも手。

彼に抱きつきながら「ねえねえ~」といったように甘えてみるといいかもしれません。

4:ふざけながらのハグ

「こっちがスマホいじってたり、漫画読んでたりするときにちょっとジタバタしながら“かまって~”って抱きついてくるとかわいい。やっぱり求められるっていうのは嬉しいものですよね」(Eさん・27歳男性)

かまって欲しいアピールも男心をくすぐるようです。

ベッドの上でゴロゴロしている彼氏を目の当たりにしたら「デート行こうよう」といってハグしてみるといいかもしれません。

テレビを見ていたらそれをちょっと邪魔する感じで「かまってー」といわんばかりに抱き着いてみても良さそうです。

まとめ

カップルであればハグをするのはそれほど珍しい行為ではないでしょう。

しかし、だからこそいろいろなバリエーションを持たせることが大事です。

力加減やシチュエーションを工夫しながら、スキンシップを重ねていきたいものです。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)