勝間和代 勝間式恋愛ハック

容姿に自信が持てず積極的になれない、出会いがなくて好きな人すらできない、このまま一生ひとりかもしれない……

恋愛の悩みはつきないもの。恋愛にもゲームみたいな攻略法があったら! なんて思いませんか?

そこで今回は、家事や仕事を徹底的に効率化する「ライフハック」でおなじみの経済評論家・勝間和代さんに、恋愛の勝者になるためのハックを教わってきました!

効率的に恋愛に勝つための、名付けて「勝間式恋愛ハック」とは……!?

勝間和代 勝間式恋愛ハック

容姿は偏差値55を目指せばいい

ーー勝間さんといえば「ハック」ですが、恋愛に困っている人たちがすぐに実践できる恋愛の「ハック」を教えてください!

女性も男性もけっこう効くのが、プロのスタイリストに似合う服装や髪型をスタイリングしてもらう「スタイリングサービス」です。

まず、男性が女性を選ぶ際に「ふつうより上ならOK」という人がいくらでもいるんです。

ということは真ん中より上に行けばよくて、トップにならなくても偏差値55を目指せばいいんですよ。

女性は髪型がキレイでスタイルがふつうだったら、少なくとも平均よりは上になるのですが、多くの人は外見に中身の良さを出し切れていないんですよね。

そんな人が外見を向上するには、「スタイリングサービス」が相当効きます。髪型と服装を変えただけで、男性も女性も急にモテるようになりますから。

ただし、ダイエットと同じで継続できないと意味がないです。ファッションロジックの本なんかはいくらでもありますから、それらを読むなりして、プログラミングと同じようにマスターしちゃえばいいんです!

出会いの機会を増やすには……

ーー「出会いがない」と悩む女性が多いですが、どうすれば出会いの機会を増やせるでしょうか?

マッチングサービスにさくさく登録すればいいんです! 今やみんなSNSをやってるくらいの感覚で使っていますから。

スタイリングサービスをやって、ピカイチの自分の写真を撮って、ぜひマッチングサービスに登録してみてください!

母数が少ないと、少ない中から選ぼうとするのは本当に大変ですからね。出会いの数を増やすにこしたことはありません!

「条件」を1つずつ外すべし

ーーマッチングサービスなどを使って出会いの機会が増えても、なかなか全ての条件に合う人が見つからない! という人は多いと思います。そんな女性はどうすれば?

条件を全部一気に外すのはきついですが、1つずつ外してみるといいですよ。

外せば会える人とか、デートできる人が増えるので、お試しで会ってみて、意外と大丈夫だとかこれはやっぱり無理だとか、学んでいけばいいんです。

実際に付き合ってみると、これは外しても問題なかったなとか、やっぱりダメだったとか分かるみたいですよ。

食わず嫌いせずにまずは試してみることですね。

働く女性はさらに間口を広められる

ーー条件を1つずつ外してみても、やはり「年収」が外せないのですが……。

今は女性の立場がどんどん強くなってきて、「自分らしさ」を認めてほしいと思う女性が増えていますよね。

そんな「自分らしさ」を認めてほしい、ある程度収入がある女性は、年下や年収が自分より下の相手を視野に入れてみるのが、一番現実的だと思います。

例えば、自分が年収600万あって、相手が400万なら世帯年収1000万あるんだから、なんの問題もないですよね。

今は稼いでなくても、これから上がる見込みのある人を選べばいいんです。若いから将来伸びる可能性もあるし、男女差別もしないし。

実際、自分より年下とか年収が低いとか、そういう条件を飲むと見つかる人が多いんですよ。みんな幸せそうですよ、それで!

番外編:プロテインを飲め!?

ちなみに、スタイルを良くするハックで最近気に入ってるのは「プロテインを飲む」です。

エビデンスもあるんですが、プロテインを飲むと本当に食欲が落ちるんですよ。

女性が鉄分を体にとどめておくにはプロテインが必要なんですが、世の中のほとんどの女性はプロテインが足りていないんです。

しょうがないなと思ってプロテインを紅茶に溶かして1日数回がんばって飲んでるんですが、変な食欲がなくなって健康的にダイエットできますよ。

変な美容外科いくよりもプロテイン、おすすめです!

勝間式恋愛ハックを実践してみよう

恋愛の課題にもロジカルに向き合い、効率化する「勝間式恋愛ハック」。

まとめると、スタイリングサービスを使って外見偏差値を55以上にし(太り気味ならプロテインで健康的にダイエットを)、マッチングアプリに登録して、条件を1つずつ外し、さらに間口を広げてみる……!

ということですが、どれもすぐにチャレンジできそうな内容ではないでしょうか。

恋愛の勝者になりたい方は、ぜひ「勝間式恋愛ハック」を実践してみてくださいね!

(愛カツ編集部)