男の本音

何度も食事に行ったり、ドライブに行ったりしているのに、交際に発展せず、むなしく時間が過ぎるばかり……。

ニコニコしているように見える彼でも、心の底ではどんなことを考えているか、ある程度掴んでおかないと発展は見込めないかも!?

そこで今回は、出会ったものの、なかなか交際に発展しない時の男子の本音に迫ります。

男の本音

もっとスキンシップを重ねたい

男性にとって、「女性との関係が進展した=スキンシップの段階が進んだ」といっても過言ではありません。

性欲の強さにも関係しますが、一般的な強さの性欲を持った男性なら、もっとスキンシップしたいと痛切に思っているなんてケースもしばしば。

もしいま、手をつなぐくらいの関係ならば、ハグしたりキスしたりともっと段階の進んだスキンシップをしてみてはいかがでしょう?

焦っている

誰しも宙ぶらりんな関係が一番しんどいもの。友達以上、恋人未満はかなりストレスがたまると言っても過言ではありません。

もしこのまま、フェイドアウトしてしまったらどうしようという焦りが男性を苦しめているかもしれません。

中途半端な関係が長く続いているならば、付き合うか、別れるか、早く決着をつけるのが◎。

男性が言い出せないようであれば、女性から言い出してあげるのが賢明です。

不安になっている

なかには、自分が男性として見られているのか、不安になってくる人もいます。いまのこれはデートなのか、それとも友達として遊んでいるだけなのか……。

その不安を解消するには付き合ってしまうのが一番ですが、そんな決断はすぐにできるものではないのが正直なところ。

そんなときには「〇〇くんって、頼れるなぁ」「そういうとこ男っぽいよね」など、男性としての魅力を感じていることをアピールしていくのが◎。彼に自信をつけてあげましょう。

もっと好きになる

なかには、焦らされるのがたまらないという男性も。中途半端な距離でいられると、余計に気になって、相手の女性のことをもっと好きになってしまうなんてこともあるかもしれません。

ただし、よほどの手練れでない限り、あえて焦らすのは避けるのが無難です。

飽きている

女性慣れしている男性なら、これ以上関係が進展しないなということを嗅ぎつける力に優れているもの。

しかし、居心地はそう悪くない、と付き合う気はないけど、断る気もない程度の関係なのかもしれません。

この場合、ある意味「浮気性な男性だった」ということですから、結果的には不幸にならないので、悪くはないということ。

下手に体だけの関係にならぬよう、注意して距離を取るほうがいいかもしれません。

おわりに

女性にとって男性は、なにを考えているのかなかなか想像しづらいもの。

中途半端な関係はリスキーですから、これを機に関係をしっかり見直してみてはいかがでしょうか。

(秋佳 珠/ライター)

(愛カツ編集部)