モテ男子攻略

イヤとはっきり言う=嫌われる行為、と思っていませんか?

実は恋愛においては思わぬ効果をもたらすことも。特にモテ男子は、チヤホヤされることが多く、拒否されることがありません。

だからこそ、わざと拒否することで印象に残り、あなたを追いかけたい気持ちになるんです。

今回は、そんなモテ男子攻略法を詳しく解説。気になる人がモテる人なら、ぜひ実践してみてください。

モテ男子攻略

嫌なことは嫌と言う

イヤとはっきり言うことは、良くも悪くも相手の印象に残るということです。

ただし、なんでもかんでも相手を否定する言動は失礼ですし、相手を深く傷つけ、修復できない関係になるリスクも考えられますよね。

失敗しない否定のコツは「嫌なこと」と主張すること。

たとえば「馴れ馴れしいボディタッチが嫌だ!」「時間にだらしない人は嫌い!」と彼にされて嫌なことを、具体的に指摘するのです。

嫌なことは嫌と言う姿は、自分を大切にしている女性という印象を与え、あなた自身の価値を高めます。

また、実際にされて嫌なことだけを拒否をするので、彼にも受け止めてもらいやすいもの。

言いなりにならない姿は、きっと好印象に映るはずです。

媚びるイエスマンにならない

スペックの高いモテ男子を振り向かせたい場合、とくに媚びるイエスマンにならないことが重要です。

魅力あるモテ男子は、女性に困ることはあまりありませんし、何をやっても女性に肯定される感覚が身に付いています。

だからこそ、モテる男性のイエスマンになってしまうと「チヤホヤしてくれるその他大勢のひとり」になってしまい、嫌われることはなくても、特別なひとりになることが難しくなります。

能力があるモテ男子こそ、自分の意思を持つ凛とした女性に惹かれるもの。

自分の意見を曲げずに主張できる凛々しさを持ち「それは違うんじゃない?」と間違いを優しく指摘できる女性を意識してみましょう。

他の人と態度を変えない

好きな人を前にして態度を変えてしまうのもNG。

相手によってコロコロ態度を変える人は、信用できないと思われやすいからです。

好きな男性が年上や目上の人であれば、最低限の敬語や敬う姿勢も必要です。

あだ、友達や同僚などに接する態度と変わらないスタンスが大切です。

他の人と態度を変えないことで、彼を特別視していないことになります。

チヤホヤされ慣れているモテ男子は、それだけでも「自分の魅力に気付いてないのかな」「他の子と違う」と逆にあなたのことが気になってしまうのです。

卑屈にならない

魅力的な人を前にすると、卑屈な気持ちが芽生えることもありますよね。

でも、卑屈な姿は恋愛の運気を下げる原因となってしまいます。

魅力的な男性は、自分に自信を持つ前向きな女性を求めています。「私なんて」「どうせ」といった卑屈ワードはNG。

日頃から「私ならできる」「いまの自分が好き」という前向きな言葉を心のなかで自分に投げかけておくと、卑屈にならないだけではなく、モテ男子にも堂々と接していく自信につながるはずです。

引き出しが多い女性になる

外見を磨くことも大事ですが、中身のない女性と判断されると選ばれる可能性が極めて低くなります。

そのためにも、一般的な常識、教養を身に付けて、一緒にいて恥ずかしくない女性になることが大切。

海外やスポーツ、音楽や芸術などさまざまなことに関心を向けていきましょう。

話題豊富な引き出しの多い女性になることで、話をしていて楽しい女性になれます。

刺激し合える存在になればきっと、他の女性に負けない存在になれるはずです。

おわりに

競争率の高いモテ男子に選ばれるのは、簡単なことではありません。

でも、特別な女性になる秘訣がわかれば、選ばれる女性になる可能性も高くなるもの。

否定のコツや媚びない強さ、そして、自分に自信を持つこと。上手に、モテ男子を攻略していきましょう!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)