毎回のデートで男子は「今後も恋愛の本命、もしくは、本命候補として会い続けるのか」をモニタリングしています。

今回は男子が「脈ナシ」と判断する5つの残念な瞬間をヒントとしてお伝えします。

瞬間1:特に何もアプローチが無い

最近の男子は女子からアプローチが無いと「脈ナシ」と判断しがちです。可能性の低いところに時間を使うことを避けるためです。

インターネット含めてたくさんの女子と知り合う機会自体は作れる中で、今の出会いに固執せず、また別な出会いを求める傾向にあります。女子側が待ちの状態になってしまうと、その間に男子に「無いな」と判断され、男子から去ってしまうことになり兼ねません。

本命になりたい、そういう想いがある場合は、女子からもはっきりとアプローチをかけていかないといけなくなってきたことを理解しておきましょう。

瞬間2:ぶらっとどこかに立ち寄って会話を楽しめない

お洒落をして一緒に素敵なレストランで食事を取る、デートとしては代表的なものになります。

一方で、男子は「本命にしたい」と想い始めると、そういったお洒落なところに行く途中に、ふらっとカフェなどで会話を楽しめるのかを気にするようになります。

作り込んだ非日常ではなく、どこでもあり得る日常の中で相性が合うのかもしっかり見極めたいと考えるためです。

デートの最中にふらっとどこかに立ち寄っておしゃべりを楽しむ、そういう余裕が無いデートばかりが続くと、「ナシだな」と男子は判断してしまいます。

瞬間3:買い物が長い

ウィンドウショッピングを楽しめる男子というのはまだまだ少ないです。女子と大きなずれがあるのもこのポイントだと最近の男子も理解しています。

デート中にあえてウィンドウショッピングの時間を設けて、「どの程度ズレ」があるのかをチェックしている男子もいるほどです。

デート中の買い物は、できれば、彼と一緒に楽しめる範囲で、彼が飽きてきたなと感じたらすぐに打ち切りましょう。

そうしないと男子は、「やっぱり合わないな」ということで、「脈ナシ」判断をしてしまうようになります。

たとえ前々からお買い物の約束をしていたとしても、あくまでも彼のペースで時間を進めてあげる、そんな心構えを持つと良いでしょう。

瞬間4:ずっと冷静

男子は「自分に甘えてくれるのか」をチェックしています。何度か会って食事をしたりお出かけをしているにも関わらず、ずっと同じようなトーンで冷静な場合、「脈は無いな」と判断してしまうことがあります。

自分を頼ってくれない、つまり、自分でなくとも恋人は良いと考えている、男子はそういう形で思考を巡らせがちです。

年上女子や年下女子でも経営など自分である程度経験を積んでる女子がはまりがちな落とし穴です。

少しおっちょこちょいくらいが男子としては気楽にお付き合いをしつつ、プライドも満たせるため、好みます。

瞬間5:沈黙が苦になる

デート中に会話が盛り上がり、とても楽しい時間を過ごす、男女ともに恋愛に踏み込むために非常に大切なポイントです。

一方で、毎回ずっとそういう演出ができるのかというと、上手なモテ男子、モテ女子でも5回程度が限界ではないでしょうか。

二人がゆったりと素をある程度出して、落ち着いた雰囲気になり、自然と言葉数が減っていく、そんなタイミングがあります。

男子は、そういう時間に「何か話さないと盛り上がらずにつまらないと感じさせてしまう」、そんな焦りを抱く相手なのかをチェックしています。

焦りを感じてしまうと、男子はどんどん不安になってきて「脈が無いな」と判断してしまいます。

特に沈黙は苦にならず、それでいて、一緒に楽しい時間も過ごしたい、そう思える女子を選びます。

おわりに

今回のヒント、いかがでしたでしょうか?

慣れてくるとどうしてもデートしてくれることが普通になってきますが、ある日突然デートのお誘いが来なくなったり、連絡が中々取れなくなってしまうことはいつでも起こり得ます。

今回のヒントを参考にぜひデート中の行動を見直してみてくださいね。

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)