女性にとっての結婚のイメージって、”幸せ”や”安心”などポジティブなイメージが多いようですが、男性にとってはどうでしょうか。

もちろん”やすらぎ”や”家庭”など一人では得られない喜びをイメージされる方がいる一方で、”責任”や”不自由”などネガティブなイメージを持つ男性も多いですよね。

確かに女性より男性の方が、家族を養っていく責任が課せられる上に、自由に使えるお金や時間が減ってしまうという状況が重荷に感じるのかもしれません。

そこで今回は、なかなか結婚に踏み込めずにいる彼に結婚の素晴らしさを伝える3つの方法を紹介します!

結婚についてぼんやりとしたイメージしかない彼に、しっかり意識させるポイントをチェックしていきましょう。

彼に結婚の良さを伝える

1、既に結婚している友人夫婦に会わせる

結婚を意識させるには、不安なことを自分の中で想像し膨らませてしまわず、実際に結婚している夫婦に会って話してみるのがオススメ!

もし共通の友人で先に結婚しているカップルがいたら、ぜひ積極的に会わせて自分たちの結婚を後押ししてもらいましょう。

夫婦間の問題や嫁姑問題なども含めて、結婚するキッカケになった出来事や結婚生活についてを赤裸々に語ってもらいえば、今まで漠然と感じていた不安感を解消することができます。

どちらかが体調を崩して看病をしたエピソードや子どものいる夫婦であれば、子育てにまつわる思い出が聞け一気に結婚を意識し始める可能性も!

「色々あるけど楽しいよ!」といった仲良くしている姿を見せてもらうことで、結婚に対する良いイメージが持てる期待大です。

2、彼のご両親や親戚と会う機会を作ってもらう

もしお付き合いの期間が長くそろそろ結婚を……と考えているなら、彼のご両親へ挨拶をしたいと伝えてみましょう。彼がご両親に会わせてくれないとその先へ進めないのですが、挨拶できたら次はご両親に気に入ってもらえるような振る舞いを意識してみましょう。

「こんな子がお嫁にきてくれたら嬉しいわ」と思われるような自然体な礼儀作法が身についているとGOOD!

ご両親(特にお義母さん)と談笑できるまで交流が深まれば、彼も自ずとアナタを彼女からお嫁さんへ昇格してくれること、間違いなし!

彼から見ても、自分の家族と彼女が仲良くしているということに縁を感じることでしょう。結婚は2人だけのものではなく、家族の縁が広がっていくことか……としみじみ感じることができるのです。

「こんな俺でも、結婚で少しは親孝行できるのかな」という気持ちにさせることができますよ。

3、結婚情報誌を一緒に読む

結婚はいいものだと思わせる方法

結婚情報誌はテレビのコマーシャルでも頻繁に目にします。結婚を意識させるために……と女性側だけが読むこともありますが、彼もある程度結婚を意識しているようなら、彼と一緒に目を通すべき。

彼に「結婚はまだ早い」と言わせないためにも、結婚情報誌は女性だけで読むのではなく、一緒に読んで「結婚は2人でするもの」と強く印象づけましょう。

また、式場や予算などの問題、ハネムーン計画、結婚後のお財布管理のことなどはお互い意見を出し合って一緒に進めていくと後々トラブルにならずに済みます。

ある程度時間もかかることなので、雑誌を見てまずは結婚することを現実的に考えてもらうのが良いですね。

そして、具体的にどのくらいの金額を用意すべきかといった次の行動が見えるようにすれば、結婚に対して具体的なイメージが湧き、墓場だという漠然として恐怖感が薄らいでいきます。

そしてなにより、情報誌に載っている夫婦の笑顔を見て、「こんな素敵な毎日が待っているのか」と胸に刻むことができるのです。

結婚へ向け一緒に歩み始めよう

結婚に前向きじゃない彼に「結婚は人生の墓場だ」なんて思わせないために、まずは自分自身が結婚というものをしっかりとイメージし、彼にアクションを起こさせるというよりも一緒に結婚へ向け歩み始めるようにしましょう。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)