手を繋ぎたいという思いはすごく自然な感情です。

でも、付き合いたては、お互いなかなか恥ずかしくて繋げなかったり、逆に付き合いが長くなると手を繋ぐことがお互い照れくさくなってしうもの。手を繋ぐ機会が減ってしまうこともありますよね。

でも…好き同士だからこそ手を繋いだときの「特別な感じ」を大切にしたいところ。

彼からのリードで手を繋ぐのは嬉しいですが、ちょっとだけタイミングを狙って勇気を出してあなたから手をついないで彼をキュンとさせてみませんか?

ここでは、男性からの意見を交えた「彼がキュンとする」手を繋ぐべきタイミングを3つ、紹介しちゃいます!

1、人混みではぐれてしまいそうなとき

素直に「手を繋いで」と言うのは、言う女性としてもドキドキする一言ですよね。

人混みではぐれてしまいそうだから…なんて口実があれば、女性からでも言いやすいものです。

手を繋ぎたい気持ちを素直に言葉にするのは男性に効果絶大のようで、素直に甘えてきてカワイイ!という意見が。

「某祭りに行った際に『はぐれちゃうから手を繋いで?』と素直に言われたとき、久しぶりにキュンとしました。

ちょっと余裕が無さそうな感じで言ってきたので、めちゃくちゃ可愛いと思いましたよ」(30代男性・会社員)

繁華街やイベントなど人通りの多い場所で女性から素直に言われると彼は自分を頼ってくれたんだと嬉しくなってしますようですね。

また、改めて彼女がか弱い女性であることを確認でき、俺が守ってやる!といった気持ちになるということがわかりました。

2、旅先で風景などに感動したとき

2人で並んで綺麗な風景や夜景を見て感動しているときに何気なくふれてそっと手を繋ぐ…

静かでロマンチックな雰囲気のときだと、気分も高揚していていつもよりは手を繋ぎやすいですよね。

旅先での素敵な風景に遭遇したら、それは手を繋ぐ大チャンス!感動しているときに手を繋ぐと感動が倍増し、そしてその感動を共有できます。

感動を二人で共有できる時間はとても素敵です。

「2人でイルミネーションを見に行ったときでした。

彼女からそっと手を繋いできてくれて、キュンとしました。手を繋いで数分経ったときに『綺麗だね…』って一言。

キューンっときましたよ」(20代男性・公務員)

夜景デートやプラネタリウム、水族館などちょっと薄暗い場所であればお互い少しだけ大胆になれるかもしれませんね。

会話がなくとも手を繋ぎお互いの温もりを感じて一緒に素敵な時間を過ごすのも幸せ!

旅先で感動したときに、彼の手を握ってみては?

3、デートの別れ際に、ギュッ♡

女性からするとちょっと高度なテクニックに感じますが、帰り際の名残惜しさを素直に表現すると男性は可愛いと思うんだとか!

楽しかったデートが終わるときは寂しいものですから、男性は「同じ気持ちでいてくれているんだな」と喜ぶこと間違いなしッ!

デート終盤の帰り道に勇気を出して繋いでみるのがオススメです。

「デート中に手を繋げなくて内心凹んでいたのですが、帰り際に『もう少し一緒にいたかったな』と言われて手を繋がれたとき、ときめいてしまいました」(30代男性・会社員)

女性からいうのはどうしても恥ずかしくて勇気が出ないというときは、態度や仕草で伝えるのも1つの手段です。

「もう少し一緒にいようか。」と彼が言いたかったことを言える雰囲気になることもあります。

バイバイがさみしいときは素直に伝えてみてはいかがでしょうか。

おわりに

いかがでしたでしたか?

男性から手を繋いで欲しい!というのが本音ですが、リードが上手くできなかったり、タイミングをうまく掴めなかったりと自信を無くして悩んでいる男性もたくさんいます。

女性から手を繋ぐのはちょっとハードルが高いかもしれませんが、男性からすると女性から手を繋がれるのはとても嬉しいこと。

ぜひチャンスを逃さず手を繋いでみてくださいね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)