彼が喜ぶプレゼントの渡し方

人にプレゼントを渡すのは、簡単なようで実は難しいですよね。

プレゼントの中身をもちろん慎重に選ばなければならないですが、プレゼントするタイミングと渡し方にも注意をしなければいけません。

せっかく良いものをプレゼントしても、渡すタイミングを間違えると台無しになってしまうことも……!

そこで今回は、彼にプレゼントする最適なタイミングと、渡す際に気をつけるべきポイントについてお伝えします。

彼が喜ぶプレゼントの渡し方

タイミング1:ランチやディナーのときに

定番ではあるかもしれませんが、プレゼントを渡すのに最適なタイミングは食事の最中。

食事中はお互いにリラックスできている状態ですから、プレゼントを開け、さらにその余韻に浸る時間が十分にあるということも最大のメリットとなります。

プレゼントを渡すだけならいつでもいいのですが、中身をすぐに見てほしいという方にはランチやディナーのときに渡すのがオススメ!

「店員さんに注文して去った後に渡しました。食事が来るまでの間はその中身を見て盛り上がり、食事の最中も色々話すことができて良かったです」(20代女性・医療系)

「食後のコーヒーを飲んでゆっくりしている時に、プレゼントを渡しました。ゆっくりプレゼントを開けて見てもらえて、その後にプレゼントしたネクタイを巻いてくれました」(20代女性/保険営業)

食事前でも後でも、彼にプレゼントを渡すにはピッタリですね。

レストランやカフェでは、食品のプレゼントは持ち込みと勘違いされる可能性があり厳禁ですが、衣服や時計などであれば最適といえるでしょう。

タイミング2:帰り際、デートの最後に

ベタですが、帰り際に渡すのもアリ!プレゼントをデートの最後で渡すと、サプライズ感が出て男性は大喜びするはず。

「とっておきのプレゼント」のときは、最後の最後まで引っ張って帰り際に渡すのがオススメです。

「最後に渡すことで印象を付けることができると思い、デートの別れ際に渡しました」(30代女性/看護師)

「デートの最後に渡して、印象深いまま家に帰って余韻に浸ってもらえたらと思ってます」(30代女性/主婦)

帰り際に渡す場合の注意点ですが、そのままプレゼントを渡すのを忘れないように気を付けましょうね。帰宅後にプレゼントを渡すのを忘れた!と気が付くなんて悲しすぎますますから……!

タイミング3:会ってすぐに

彼が彼がプレゼントの渡し方

プレゼントを渡し忘れてしまいそうな方には、会ってすぐのタイミングがおすすめ。

サプライズ感もあり、こちらとしては「いつ渡そう……」とドキドキして落ち着かなくなる時間が減るのも安心できるポイント。

彼からソワソワしているのを指摘される心配がなくなります。

「気を使ってくれる彼氏だと自分から荷物を持ってあげると言ってくれるので、変に気を使わなくて済むからいつも会ってすぐに渡しています」(20代女性/看護助手)

「すぐにプレゼントを使って欲しかったから、会ってすぐにプレゼントしちゃいますね。彼もすぐ開けてくれて、身に付けるものならすぐに付けてくれます」(20代/事務職)

自分が選んだものをすぐにでも使って欲しいという気持ちがあるなら、会ってすぐ渡して見てもらうというのも良いですね。

彼の性格によっては、ぎりぎりに渡した場合プレゼントを見てくれない、使用してくれていないということもあるので、会ってすぐに渡してしまいましょう。

渡す際に気をつけるべきポイントとは?

男性は女性ほどサプライズやムードを大切にしている人は少なく、女性が変にプレゼントの渡し方にこだわってしまい、失敗してしまったという話も……。

男性にプレゼントを渡す際は、変に小細工などはせず、素直に渡してみましょう!

「相手を驚かせようとして部屋にプレゼントを置いていったがそのまま気が付かれず、数日後自分で相手に伝えてようやく気が付いてもらえたことがあります」(20代女性/介護職)

「寝ている彼の側にプレゼントを置いたら、お前はサンタクロースか!と言われてしまいました。普通に渡せばよかった……」(30代女性/工場勤務)

ちなみに筆者も彼氏が寝ている間にプレゼントを置いたことがあるのですが、置いた位置が悪かったせいと彼氏の寝相が悪かったため箱がぼこぼこになってしまいました……。中身は大丈夫でしたが、やはり工夫した渡し方でも成功するかどうかといえば微妙なところ。

堂々とプレゼントしよう

プレゼントを選ぶだけなら簡単かもしれませんが、いざという時人にプレゼントを渡すのは結構難しいですよね。

サプライズは成功すれば思い出深いものになりますが、普通に渡しても彼は素直に喜んでくれるますから、安心して堂々プレゼントをしてみてくださいね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)