職場でモテる

職場恋愛では、通常の恋愛とは異なるモテポイントがあります。

一見モテなさそうな女性でも、職場ではモテモテ!なんてことも。

今回は職場でモテる女子とそうでない女子の違いを5つ、ヒントとしてお伝えします。

職場でモテる

違い1:消極的

職場恋愛でモテる女子は、実は消極的な場合が多いです。

男子が自分のタイミングでアクションを起こし、周りにあまりバレないように関係を深めていけるようにナビゲートしやすいからです。

男子から「好き」だという意思表示を受けて、OKかNGをしっかり伝えた後は、消極的で待ちの状態の女子の方がモテる傾向にあります。

逆に職場にも関わらず、積極的にいろいろとアプローチをされると、男子はリスクがあると感じてしまい、慎重になってしまうのです。

違い2:隠れた色気がある

しっかりきちんとした服装をしているけど、脚が綺麗。

上着の中に着ているトップスの胸元にワンポイントがあり、自然に胸元を意識させる……など、職場でモテる女子は、「職場」という場に適切な服装をしながらも、隠れた色気を演出しています。

男子はそういった隠れた色気に惹かれて、アプローチをしてきます。

あからさまな露出ややりすぎな色気などは、かえって職場にそぐわないと感じてしまい、恋愛対象にはされづらいのです。

違い3:愚痴らない

モテたければ、職場で仕事の愚痴を言うのはご法度だと考えましょう。男子が最も嫌うタイプです。

職場以外のところで愚痴るのもできれば避けたいところですが、職場でするよりもまだマシでしょう。

男子は仕事上でのリスクを非常に嫌いますので、「愚痴ばかり言っている人と仲が良い」などと噂になったらどうしようと無意識に考えます。

相当な警戒心を持ってしまい、恋愛の芽などなくなってしまうでしょう。

違い4:泣き言をいう

愚痴ではなく、弱音を吐いたり、泣き言を言ったりするのも効果的。

「大変なんだな、でも頑張っているな」と、好印象を引き出すことができます。職場でモテる女子は、「狙っている男子」の前でだけ弱音や泣き言を出すようにします。

他では弱音や泣き言を言いません。

そうすることで、「仕事頑張ってるよね」という評価を他人がしていたとしても、「いや、実はこういうところ大変なんだよね」と男子としてはその女子を一番に理解していると勘違いして、恋愛のスイッチが入りやすくなります。

職場における他人の評価と男子の評価にギャップをうまく生み出しているのです。

違い5:さりげなく“トントン”をする

会議室やお昼などで移動する時に、気になる男子を見かけた時、モテる女子は気づいていない男子の肩に「トントン」をして挨拶を笑顔でします。

あえて「トントン」をして自分から声をかけるだけにとどめることで、男子は、「自分のことを気にかけてくれている」という好印象だけを持ちます。

一方、モテない女子は、気になる男子となんとか一緒にお昼を頼んだり、長話をしたがります。

脈なしの場合、男子は「貴重な時間に面倒だな……」と感じてしまうので逆効果になるのです。

職場でモテる女子は、真面目でさりげない

職場で好まれやすい女子の特徴、お分かりいただけたでしょうか?

職場恋愛をしたいと考えている場合は、今回のヒントを参考に、職場でモテる女子に近しい行動を取るようにしていきましょう。

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)