ワンナイトラブ

出会ってすぐに恋に落ち、そして相手に夢中になった……。そんな夢物語、本当にあるの?と思う方もいることでしょう。

一夜限りの関係かと思ったら、しっかり彼氏になってくれた♡なんて素敵な恋があるのも事実。

そこで今回は、「ワンナイトラブから実った恋」について詳しく聞いてきました。

ワンナイトラブ

■連絡先の交換は必須!相手から話したくなる環境作りに徹して

「お酒の結構飲んでしまっていたので、流されるまま関係を持ってしまいました。朝になっても彼がベッドにいたので、『まだ時間ある?』と。そこからLINEを交換しました。わたしから特段詮索するようなことは避け、冷静さをアピール。追わない姿勢に彼は逆に焦ったのか、彼のほうからわたしのことを色々と聞いてきました」(20代女性・会社員)

飲み屋さんで会って意気投合し、2人で飲み直してから一緒にホテルへ行ったというAさん。

連絡先も知らずに関係を持ってしまったものの、焦らず、深追いすることもなくさらっとした態度をとったのだとか。

追われると逃げたくなる心理がありますから、「セフレだけは避けないと」と焦って色々聞き出そうとしてしまっては逆効果!

面倒なオンナだと思われ、ワンナイト止まりの女になってします。

落ち着いて連絡先の交換をし、相手から色々と聞いてくる立ち位置を確保しましょう。

■相手のペースにのまれないで「自分をもつ」ことで魅了せよ♡

合コンの席で気になっていた男性に声をかけられ、その日のうちに彼の家に行き関係を持ってしまったといいます。

「ノリと勢いで体の関係を持ってしまったことは失敗でしたが、だからといって下手に下手に出れば、相手は完全に図に乗るもの。だからこそ、エッチが終わってから、色々と話しをしました。一夜限りの関係では終わりたくないこと、誰とでも関係を持つわけではないということをはっきり言いました。意外と堪えたようで、『そんなハッキリ言われたらドキッとするじゃん』と。その後交際に発展しました」(30代女性・公務員)

軽いオンナと思われた…と焦りつつも、体の関係を持ってから堂々と自分を出していったのだそう。

いかにも「軽いオンナ」のやることだ…と自分を責めるのではなく、「あなたとだからこんなこともしちゃったんだよ」と堂々言えるのはカッコイイですよね。

あくまでも「あなたのことが気になっている」アピールをすることで、男性としても真っ直ぐな思いにこたえようという気持ちになることでしょう。

流されエッチで生ぬるい関係になるのではなく、「流されたのはあなたが素敵だと思ったから!」と自分の気持ちを伝えるのがGOOD!

■会社、趣味…いろんな顔を見せて気になるオンナになればOK!

Oさんは出会い系SNSで知り合い、初めて会った日に関係を持ってしまったというケース。

「SNSではゲームの内容についてばかり話していた2人ですから、お互いのことなにも知らない状況。ただ、翌日は『仕事があるから』と早々に別れ、次に誘われたときも『趣味の合う友達とご飯で…』と、あなた以外にも友達がいるというアピールをしました。結果、段々とわたしのことが知りたくなったのか、予定を合わせて来るようになり、関係を持ってから3か月後くらいに告白されました」(20代女性・会社員)

今まではSNSを通じてゲームの話しかしてこなかったという2人ですが、関係を持ってしまってからは、共通の話題以外の色々な顔を見せることにしたそうです。

彼にとって気になるオンナになることが、セフレではなく本命になる第一歩ということがわかりますね。

関係を持った翌日に自分から「仕事だから」と言って去るというのはなかなか勇気のいることだったと思います!

出会い系サイトでの出会いならば、自分は仕事を持ち、普通に暮らす社会人であることを示すのも大切です。

おわりに

聞けば納得ですが、そのように行動できるか…といえば、中々勇気のいる内容ばかりでしたね。

ただ、やはりこのくらい行動力に溢れていないと雰囲気に流され、都合の良い関係止まりとなってしまうということ。

いかに相手に興味を持たせてからアピールするか…にかかっているといえます。

ワンナイトのアブナイ関係を持ってしまった方はぜひ、実践してみてくださいね。

(コンテンツハートKIE)

(愛カツ編集部)