男子が嫌がる女性の会話

女子が一度集まると、積もる話に花が咲き、賑やかになるのはよくある事。

気の置けない友達なら、なおさら、ついつい素がでてしまうものです。

でも、油断してはいけません。後ろに聞き耳を立てている男子がいたらどうでしょうか。

うっかり出した本音に「この子性格悪そう」なんてゲンナリしている男子がいるかも。

そうなったら女子として、大きくポイントダウンしてしまいます。

そんな事にならないためにも、男子が聞いて「この子性格悪そう」と感じる女子同士の会話3パターンをチェックしておきましょう!

男子が嫌がる女性の会話

1、「ステータス重視女子」の会話のパターン

ステータスってそもそもどんな意味でしょう?

社会的地位や身分のこと、またその象徴を意味しますよね。女子同士の会話で男子の話をする時、でてきませんか?この言葉。

「大学どこいってるのかな?」学歴ステータス女子
「どのくらい稼いでるのかな?」収入ステータス女子
「職業何してるんだろう?」職業ステータス女子
「お父さんは何してる人?」家柄ステータス女子

などなど疑惑女子の発言です。

もちろん、単なる興味や、深い意味のない世間話からでてきたものあると思います。

でも、ここからが要注意です。さらに続く言葉が、

「まあまあだね」
「○○さんのほうが、すごいよ!だってさ。。。。」
「へえー、紹介してよ」
「わたしの知ってる人は有名な○○の仕事してるの」

だったりすると、ステータス重視女子と思われちゃう可能性大ッ!

この子お金持ちが好きなんだろうなぁとか、高学歴の人と知り合いたいのか…なんて男子は想像します。そして、“人を中身より外側で判断する女子”と思われてしまいます。さらにそういうステータスの高い人間関係の中で、自分の価値を上げようとする人だと勘違いされてしまうのです。

そして男子は思うのです。

「人の価値をお金や地位で判断するなんて、性格悪そう」と。

これには気を付けましょう!

2、「悟り開いてる感のある女子」の会話のパターン

女子会って、目的がある会が多くないですか?

例えば、大学時代の友達と久しぶりの近況報告会、ママになった友達と結婚生活の近況報告会…など。

日頃の溜まりに溜まった愚痴大会になること、ありますよね!

その中の大きな1つに「お悩み相談会」があります。

多くの場合は誰かがお悩みを打ち明け、それについて共感する子がいたり、アドバイスする子がいて、ああでもないこうでもないといろんな形で相談者の悩みを解決しようとしますよね。

そこにたまーにいる悟り開いてる感満載の子。

サバサバした口調で
「なるようにしかならないから」
「すぐ解決するよ」
「流しちゃえばいいのに」
「気にしないの」

こういった言葉はある意味格好がいいんだけど、消化不良の空気が流れるのも事実。

そんな場に居合わせて聞こえてしまった男子も、「心の冷たいタイプ?」と感じる事もあるんじゃないでしょうか。

会話って1つの言葉ではその人の心を図れないけれど、フォローが続かないと、ただの「上から目線」の女子と思われてしまうものです。

こんなタイプの女性は会話を聞いていた男子に「友達の気持ちをわかろうとしないなんて、性格悪そう」と思われてしまうのです。

3、「常に自分が主役でありたい女子」の会話のパターン

うなずきながら、友達の話を聞きつつ、次の話題と、自分の取って代わるタイミングを計る知能犯です。

「わたしもそうなのよ、この間ね。。。」
「わかるわかる、それ○○になるんだよね」
「うんうん、そうなんだ。わたしの場合はね。。。」

上手に自分の入り込む隙を見つけて中心に入ります。

中心でマイクを握ったら最後、自分の話題で一杯!決してマイクは放しません。

こういうタイプはとにかく自己顕示欲が強いから困りものです。

友達の話を前座にするのが得意ですし気が付けばいつのまにか主役はその子に奪われている…いつでも気付けば彼女のペースなんです。

ただ、頭の回転が早いのだから、時に司会役に変身できるとお株が上がります。

「○○ちゃんはどう思う?」
「○○知ってる人いないかな?」
「次は○○ちゃんね」

こういうことも言えるはずなのに、独り舞台で終わってしまうと、聞いていた男子に「あの子常に主役でいたいんだなぁ、性格悪そう」と思われたりするものです。

いつどこで聞かれているか、わからない!

いかがでしたか?実は言ってる本人をはじめ、周囲の女友達はこんな会話に慣れていて、無意識で盛り上がっているものです。

そして盛り上がると、さらにエスカレートしてしまうんですよね。

でも男子の多くは気にしないようでいて、コッソリ冷静に傍聴していたりするものです。

くれぐれも「性格悪そう」と思われたくない女子は、自分の普段の会話を振り返ってみてくださいね!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)