彼との付き合いも長くなってきたし、そろそろ同棲なんてしてみようかな……なんて考えている皆さん。

でも、同棲して相手に幻滅してしまったり、今まで見なくてもよかった相手の悪いところを見てしまったりしたらどうしよう……なんて躊躇してしまった経験はありませんか?

そこで今回は「幸せな結婚を現実にするため」同棲を成功させる3つの秘訣をご紹介します。

1、相手を否定せずに受け止めてみよう

まずは、相手をありのまま受け入れてみましょう。はじめのうちは価値観の違いからぶつかる事が多々あると思います。

それは育ってきた環境が違う以上、避けられないことなので問題ありません。

ただあまりにも感情的に激しくぶつかってしまうと、ただ相手を追い詰めるだけの喧嘩になってしまうので、感情的になってしまったら一旦話し合いをやめ、しっかり頭を冷やしましょう。そうすることでまたちゃんと落ち着いて話ができるはずです。

「同棲しはじめのうちはケンカが結構ありました。でもそこはお互いが分かり合うまで大切だし必要なことなので面倒がらず、徹底的に話し合い相手のことをお互いに受け入れ合いました」(20代女性・会社員)

話し合いの中で、相手にどこを直してほしいか、自分の直さなきゃいけないところはどこなのかきっと見えてくると思います。

その中で極端に「それはやめて!」ではなく、「こうできないかな?」という風にちょうどいい落としどころを提案すると、話し合いがストレスなくスムーズに進みます。

お互い妥協できるところは妥協すること……この「妥協」は決してネガティブな意味ではありません。相手を理解し受け入れることで幸せな未来に向けた大切な一歩を踏み出せるのです。

このように生活していくうえで大切なことを2人で相談して決めていける関係を築くこと、それが当たり前の形になることはきっと幸せな結婚につながりますよ。

2、自分が落ち着ける場所や友人を確保しておく

落ち着ける場所や友人

大好きな彼とはいっても、他人と生活していくわけですから、最初は落ち着かなかったり、なんか窮屈だなぁなんて思ったりしてしまうのは当然です。

そんな時、楽しめる趣味や落ち着ける場所……カフェや公園や、話を聞いてくれる友人を確保しておくと、いざ息が詰まってしまったときにとても助かります。

特に女性は誰かに話すことで心の整理ができたり、気持ちが落ち着いたりするものです。

「生活の中で例え些細なストレスでもため続けてしまうと、どんどん積み重なりいずれ大爆発してしまって大喧嘩になってしまいます。

だからこそ、適度に友達とお茶したりして同棲のストレスを解消しています」(30代女性・公務員)

息が詰まっている自分に気づき、うまくガス抜きをすることで自分も落ち着き、また相手にも優しくなれるはずです。

また、1人で好きなことをして過ごす時間があるからこそ、相手の大切さに気がつけるいい機会にもなるかもしれませんね。

自分の時間、ガス抜きできる趣味や友人を持つことは結婚生活においても大事な部分といえるでしょう。

3、家事の分担やいざという時の役割を決めておく

家事の分担を決めることはとても大切ですが、いきなりこれは自分、これは彼!と決めてしまわずに、時間をかけて決めましょう。

人間誰しも得意不得意がありますから、焦らず最初から決めつけずに、「まずやってみようか」というゆるーい感じでスタートしましょう。

「何ができて何が苦手かわかったら、ちゃんと役割分担を決めていきました。そうじゃないと、2人とも忙しいことを理由に家事のなすり付け合いになるからです。

どちらかが体調を崩したり、急な仕事で家のことができないときは、できるほうがやるという風に臨機応変に対応できる癖をつけておくのも大事だと思います」(30代女性・会社員)

自分がしんどい時は相手に素直に甘えることも大切です。それができることで、なにがあっても安心して相手に任せることができるし、自分も柔軟に対応することができます。

そして代わりにやってくれた時には、ちゃんと「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょうね!

2人で生活し結婚へ順調に進むために家事の分担を決めることは、お互いを信頼し支えあうことにもつながります。

同棲から幸せな結婚へ……!

大好きな彼と、ずっと一緒にいられる同棲。お互い気持ちよく生活するためには、冷静な歩み寄りと日々感謝をする気持ちを忘れないでいることが大切です。

ぜひ、同棲を成功させ幸せな結婚を現実のものにしてくださいね!

(コンテンツハートKIE)

(愛カツ編集部)