ズルズルとした交際

ズルズルと惰性だけで付き合うようになると、そこから先の進展も望みにくくなります。

そうなってしまう原因がどこかにあるはずなので、お互いに考え方を変えることが重要です。

そこで今回は、彼氏とズルズルと付き合ってしまう原因を紹介します。

ズルズルとした交際

何でも「先延ばし」にする

「今が楽しければいい」という思いでいると、あっという間に月日が経ってしまうもの。

貯金や同棲など、色んなことを「今はまだいいか」ととりあえず先延ばしにしていたら、結局はいつまでも今のまま。

二人とも腰が重いタイプであれば、「いつまでに」と期限を設けたり、「こうしたい」という目標を立てたりして、まずは始めることが大切。

二人の意識にも変化が表れるはずですよ。

「次はない」と思い込む

「私にはこの人しかいない」とか「この人を逃したら次はない」なんて思い込むのは、ちょっと危険な考え方です。

次第に彼氏にしがみつくようになり、彼氏の都合のいいように扱われたり、自分の意見や主張ができない状態になりやすいです。

ズルズルと付き合わないためには、ダメならダメだとスパッと終わりにする勇気が必要です。

「計画ナシ」で同棲をする

「同棲」は結婚への大きなステップだと思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。

何の計画も無しに同棲を始めてしまうと、むしろ惰性だけで付き合っていくことになるキッカケにしかなりません。

「結婚資金を貯めるために一年間だけ同棲する」など、最初にきちんと決めておくことが重要。

毎日の生活を共にすると、どうしても飽きが生じてくるので、恋人ではなくただの同居人になっていってしまいますよ。

「ふたりの将来」について話さない

お付き合いに長すぎた春になってしまう原因は、「ふたりの将来」について全く話し合わないこと。

結婚の話ばかりをするのは重くなりますが、何も話さないままでは真剣に考える状況にはならないでしょう。

たまにはマジメに話し合ったり、自分の結婚に対する思いや考えを伝えることで、彼氏の意識も変わってくるはず。

それでも動き出さないようならば、結婚に興味が薄いのかも。あなたも交際そのものを考え直した方がいいかもしれません。

おわりに

ちゃんと先のことも意識しながら付き合わないと、時間ばかりが過ぎていきます。

結婚したい気持ちがあるのなら、なおさらダラダラと過ごすのは厳禁です。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)