奢りたい女子

多くの女性には「男性に奢ってもらいたい」という気持ちが少なからずあるはず。

自分にどれだけお金をかけてくれるかどうかを重要視している女性も少なくないですよね。

男性だって誰にでも快く奢るわけではありません。では男性にとって奢りたくなる女性はどんな女性なのでしょう?

その特徴をまとめました。

奢りたい女子

笑顔でよく食べる

美味しそうに食べる女性が好き、食が細い子よりも、よく食べる子のほうが健康的で好きという男性は結構多いものです。

ご馳走するからには、楽しい時間を過ごしたいと思うのは当然のこと。

笑顔でよく食べ、美味しそうな表情を見せてくれる女性には「たくさん食べさせてあげたい」という気持ちが芽生えるものなのです。

食事の場で遠慮しない

場面によっては遠慮することも大切ですが、遠慮がちな態度や気を遣い過ぎる態度は、相手を疲れさせてしまいます。

気を遣う相手だと、苦手意識も生まれてしまいますよね。

だからこそ食事の際には、「これが食べたい!」「これ頼んでもいい?」と遠慮しない態度が◎。

せっかく奢るのだから満足してもらいたいと考える男性も多いです。気を遣わない態度が彼との距離を縮めてくれるのです。

ただ、高い金額のものばかりオーダーしたり、彼の経済力以上の食事をおねだりしたりするのはNG。

彼が困らない遠慮を見せることが大切です。

食事目当てではない純粋さ

女性に奢ることが当然と思っている男性も多いもの。

奢ることが苦ではない、経済的に余裕がある男性もいます。

でも、お金目当て、食事目当てにされるのは不快なもの。

奢られるのが目的という態度が垣間見えて、奢りたくなくなったという男性も。欲を感じると、男性は1歩引いた目で女性を見るようになるのです。

食事やお金目当てではなく、一緒に過ごすことを楽しんでくれる純粋さで食事に来てくれるのであれば、男性はいくらでもお金を使いたくなるのです。

会話上手で持ち上げ上手

奢られ上手な女性は、男性を立てることができる女性と言えます。

会話が楽しいと自然と好感度が上がりますし、一緒にいたい気持ちが芽生えてくるもの。

さらに、褒めてくれたり、理解してくれたり。気分良くさせてくれる女性には、奢りたい気持ちが高まります。

「すごい!」「さすが!」といったリアクションはもちろんのこと、彼の話を否定しない、彼が自慢したい話題をさりげなく振るといったことも、持ち上げ上手な振る舞いと言えるでしょう。

TPOに合った振る舞いができる

どんなにかわいくて愛嬌がある女性でも、レストランにふさわしい服装ではない、食事のマナーが悪い、下品な言動…

などがあると、一緒にいる男性に恥をかかせてしまうことになります。

一緒にいて恥ずかしい女性に、お金をかけたいとは思いませんよね。

奢られ上手な女性は、場所に合わせた服装選び、その場の空気に合わせた会話など、TPOに合わせた振る舞いができるもの。

一緒にいて恥ずかしくない女性を目指して、いろんな場所に連れていってもらいましょう。

おわりに

奢りたくなるということは、それだけ魅力や価値を感じてもらっているということ。

お金を出させることに執着してしまうと、男性が求めている魅力や価値を生み出すのが難しくなってしまいます。

奢ってもらうという表面的なことに重きをおくのではなく、その裏にあるコミュニケーションを意識してみましょう。

自分の欲ではなく男心を考えて行動すれば、きっと、奢られ上手な女性になれるはずです。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)