彼氏が結婚を決めた彼女の一言

そろそろ結婚したいな……と思い始めたけれど、なかなか彼氏がプロポーズをしてくれない!

とやきもきしている女性は多いのではないでしょうか。今回は「結婚を決めた彼女の一言」を既婚男性に聞いてみました。

逆プロポーズに踏み切る前に一度彼にささやいてみては?

彼氏が結婚を決めた彼女の一言

離れちゃうのは寂しいね…

「俺の転勤が決まったとき、大学時代から交際していた地元の彼女に報告しました。普段はサバサバしたところのある彼女なのですが、このときばかりはしょんぼりして『離れちゃうのは寂しいね……』とぽつり。

思わず『結婚しよう!ついてきてくれる?』と聞いていましたね」(26歳/IT関係)

結婚を考えている相手と付き合っているときに、転勤や転職などで職場が変わり遠距離恋愛に突入することがあるかもしれません。

結婚に大切なのはタイミング。

そばにいたいと思う相手であれば、「寂しいな」や「離れたくないよ」、「遠距離なんて無理」など、結婚して一緒に過ごしたい気持ちをぶつけてみましょう。

彼も、結婚を決意してくれるかもしれません。

そろそろ実家を出ようと思うんだ

「ある日突然付き合っていた同僚の彼女から『ある程度お金も貯まったし、そろそろ実家を出ようと思うんだ』と言われ、結婚を意識しました。

ひとり暮らしするなら一緒に住めばいいのに、と思ったし、年齢的にも俺たちそろそろかなって。後日改めてプロポーズしたときには涙ぐんで喜んでくれましたね」(28歳/食品業)

実家で暮らしながら社会人をしている人の中には、お金を貯めて一人暮らしを始める人もいるでしょう。

交際相手に結婚を意識してほしいなと思ったときは、「実家を出ようと思う」と言ってみてはいかがでしょうか。

「2人で暮らそうか」と同棲の提案が出てきたり、結婚を意識するきっかけになるかもしれませんよ。

実家を出ようからの同棲結婚

私たち将来的にはどうなってくのかな

「年下の彼女が就職活動をしているときに、県外企業に応募するか迷っているようでした。

僕としては彼女がやりたい仕事があるなら遠距離でも、と思っていましたが、彼女から『私たち将来的にはどうなっていくのかな』って真剣な眼差しで聞かれて。

あ、結婚も考えてくれてるんだなって自信が持てたので、『結婚してくれるの?』って聞きましたね。結局県内企業で内定が出たので、落ち着いたら籍を入れよう、ということに」(33歳/自営業)

就職活動中や転職活動中、引っ越しなど人生の節目に直面したとき、交際中の相手が自分と結婚する気があるのか、いつ結婚しようと思っているのか気になりますよね。

でも、「結婚する気あるの?」や「いつ結婚するの?」など、プレッシャーになってしまいそうなワードをふりかざすと男性は逆に及び腰になってしまうかも。

「私たち将来的にどうなっていくのかな」と、自分は結婚したいと思ってるけど……とニュアンスを漂わせながら切り出してみましょう。

あなたが彼との将来を考えていると伝われば、きっと彼が結婚を覚悟する一押しにもなるはず。

さりげない一言で彼のプロポーズを後押ししよう

既婚男性に聞いてみると、結婚を決意した彼女の一言は「結婚」という単語を使わないさりげない質問やコメントのようです。

男性もプロポーズするのは勇気が要るもの。結婚を意識させるさりげない一言で彼の勇気を後押しをしてみてくださいね。

(愛カツ編集部)