LINEから親しくなった彼と、デートをするのって勇気が要りますよね。

「体目的だったらイヤだな……」など、不安は尽きないでしょう。

でも人間性って、意外と文章だけでも現れるもの。

彼とのデートに迷った際は、以下の項目と照らし合わせて判断してみてはいかがでしょうか。

そこで今回は「『良い男』に共通しているLINEの特徴」についてご紹介します。

1、 読みやすく、きちんとした文面

・「無駄に句読点が多かったり、いい歳して『わら』『それな』とか言ってくる男子はムリ! その時点でデートどころか返信さえしません」(28歳/経理)

・「仲良くもないのに『寒い』とだけ送ってくる男子と、『今日は寒いですね。風邪引いてないですか?』と送ってくる男子がいたら、後者の方が印象は良いよね」(31歳/接客)

学生ならともかく社会人であれば、ある程度の文章は書けるはず。

でも意外と単語だけで話をすすめようとしたり、ツラツラと長文を送ってくる男性もいるんですよね……。

それに顔が見えないLINEだからこそ、適当な文章だと勘違いも起きやすいもの。

その辺も考慮した上で、良い男は読みやすいLINEを送ってくれるものです。

2、 常識の範囲内の返信時間

・「良い男というか、まともな人は常識の範囲内に連絡をくれる。仮に返信が真夜中だったとしても、『こんな時間にすみません』って一言くれますね。

逆にヤリ目男子ほど、深夜にいきなり連絡が来て、返信するとエロネタばっかり言ってくる……」(26歳/アパレル)

返信時間は職種によっても異なりますが、『夜遅くにごめんね』の一言があるかないかは大きいですよね。

きちんと相手の生活も配慮できるのが良い男の特徴。

逆にLINEでさえ真夜中営業の男子は、デートも夜を勧めてくるでしょう。怖い思いをする前に、スルーしたほうがいいかも……。

3、返信の催促はしないどころか、フォローしてくれる

・「やっぱりモテる男性ほど、返信が遅くなっても催促してこないですね。こちらが『遅くなってごめんなさい』と言うと、

『俺もちょうど仕事が忙しかったから全然大丈夫だよ~!』『仕事、あんまりムリしないようにね!』とフォローまでしてくれます(涙)」(29歳/広告)

これは男女問わずですが、返信の催促をしてしまうと、どんどん自分の価値が下がってしまいます。

良い男は、付き合っていない女子に固執することなく、きちんと待つことができるようです。

こういう彼であれば、デートをしても執着される心配は少なそう。

仮に付き合わない結果となっても、きちんと理解してくれそうです。

おわりに

あなたがLINEで『うーん、なんか変?』『ちょっとイヤだな』と思ったことは、案外当たっているかもしれません。

良い男は、LINEからも相手のことを気遣う余裕が感じられます。

もし彼の返信に不快さを感じないのであれば、電話→ランチデート……と、距離を縮めてみても良さそうですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)