男性に響いていない

勉強や仕事は、頑張れば結果として表れるもの。たとえその頑張りが間違っていたとしても、きちんと数字が教えてくれます。

そのため復習をして、同じミスを防ぐことができるでしょう。

でも恋愛は頑張っても相手に響くとは限りません。それに内心「これをされても嬉しくないんだけどな……」と思っていても、彼が教えてくれない場合もあります。

だからこそ女性側が気付いて、無駄な頑張りはやめる必要があります。

そこで今回は「男性に全く響いてない彼女の頑張り」についてご紹介します。

男性に響いていない

1、 過度なダイエット

「ガリガリな子はエッチしていてもイマイチというか……。

女子のあのモチモチした体が良いと思うんだけどねぇ……」(32歳/販売)

男女の理想体型は異なるもの。モデルのようなスレンダー体型を望む女性は多いですが、やはり男性は程よい肉付きを好むようです。

無理に痩せようとするのではなく、女性らしい体を意識してみましょう。

2、 とにかく尽くしすぎる

「彼女はマメに家事をしてくれたり、体の心配をしてくれる。

ありがたいけれど、最近おふくろと被って仕方がない……」(30歳/営業)

最初から尽くしすぎる女性って、必ずと言っていいほどどこかで飽きられます。

男性は追いかけたい生き物なので、「俺にベタ惚れな彼女」につまらなさを感じるのでしょう。

「尽くす」ことこそ、実は高度な技というか、適度な駆け引きが必要となってきます。

結婚しているわけではないのですから、手料理もたまに作るくらいがベスト。

そのほうがサプライズ感があって、彼に喜んでもらえますよ。

3、 弱音やグチは全く吐かない

「ちょっと前まで常に元気キャラというか、負の部分を見せなかった彼女。

でも最近になってようやくグチを言ったりと素の部分を見せてくれて、何だか安心しました(笑)」(28歳/飲食)

もちろん弱音やグチばかりの女性は、さすがに一緒にいてしんどいもの。

ですがツラいときに無理に笑ってばかりでも、余計彼氏を心配させるだけ。その頑張りは、正直ムダかもしれません。

別に彼はあなたにアイドルのような、表向きのキラキラスマイルだけを求めているわけではないはず。

人間らしい弱さやグチなどを知って、より関係が深まることもあるのではないでしょうか。

4、 かわいいもの好きアピール

「やたらキャラものや子ども、動物好きアピールされても困る。『だから何?』としか思わない」(29歳/IT)

もちろん本当にかわいいもの好きなら問題ないですし、付き合っていくうちに自然と証明されていきます。

でも実際は大して興味がないのに、自分をかわいく見せたいがために「かわいいもの好きアピール」をしている人がいたら、あんまり意味がないかも……。

変に自分を取り繕っても、彼に響かないどころか、あとで自分が苦労するだけですよ。

おわりに

無意味な頑張りは、誰も得をしません。

「彼に愛されるために頑張ろう!」と思うのではなく、「彼に愛されるためにはどうしたらいいのかな?」と考えを変えてみると良いかもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)