結婚もいいな、と思う瞬間

ただでさえ男性は結婚に消極的なイメージがありますよね。

そのため彼氏が年下な場合、さらに結婚が遠のいてしまうんじゃないか……と不安な女性は多いはず。

でも実際に20代~30代のうちで、年下男性とゴールインしているケースもありますよね。

では年下男性は、女性のどんなところを見て「結婚したいな」と感じるのでしょうか。

結婚もいいな、と思う瞬間

1、 余裕がある

「俺は芸能人でもリアルでも、割と年上好き。

でも『養って~』タイプの女子はムリですね。

天海○希さんや、米倉○子さんみたいな、余裕があってカッコいいタイプだと、むしろプロポーズに挑戦したくなる」(25歳/商社)

「私は○○くんと違って、3つも年上なんだからね!」「早く結婚しようよ!」と急かされてしまうと、どうも逃げたくなるのが男性のさが。

特にまだ若いからこそ仕事に精を注ぎたいのに、その気持ちをくみ取ってもらえず、結婚を連呼されると疲れてしまいます。

その一方で自立していて、男性側に負担を与えない年上女性はカッコいいもの。

彼らも「自分が動かないと、この女性は手に入らない」と思うからこそ、より結婚に向けて具体的になるのかも。

2、 かわいい部分が見えたとき

「彼女は自分が年上なことを意識しすぎて、ダメな部分や素を見せてくれなかったんです。

でも実はおっちょこちょいな部分や、スッピンが童顔な部分を知って、『ずっと一緒にいたいわ~』って思いました」(31歳/保険)

年上だからこそ、彼の前では取り繕ってしまうこともあるでしょう。

でも案外素を見せたほうが、親近感を持ってもらえることも。

彼との距離が徐々に縮まったら、等身大の自分を小出しにしていきましょう。

そこで恥ずかしがってみると、「年上だけどかわいい!」とギャップにときめいてもらえるかもしれませんよ。

3、年齢を感じさせない

「俺のほうが3つ下だけど、いまは特に年齢差を感じたことはないですね。

彼女はお姉さんぽい部分もあるし、子どもみたいに無邪気なところもある。

でもそれってどこのカップルもそうじゃない? 年齢関係なしに、俺は彼女が一番なので結婚したいですね」(27歳/営業)

最終的に「年上」「年下」に縛られないことが、結婚への近道でもあります。

5つ上の男性と付き合っていたAちゃんも、交際当初は「彼のほうが年上だから……」と気を使っていた部分が大きかったそう。

でも彼がそばにいるのが当たり前になっていくにつれ、敬語もなくなり、年齢差も意識しなくなったんだとか。

「たまにお互いの学生時代の話になったときに、世代の違いを感じるくらいかな」と言っていました。

これは男女の年齢が逆転しても同じことが言えます。

ふたりの関係が深くなり、信頼関係が気付ければ、年齢関係なしに結婚へとつながりますよ。

おわりに

年上だからこそのギャップに萌えることもありますが、一番はやっぱり人間性。

彼に「相性が合うな」と思ってもらえるよう、まずは結婚をチラつかせたりせず、交際を楽しみましょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)