「今は彼女いらない」の本音

気になる彼に探りをいれてみたものの、「いまは彼女ほしくないから」と言われてしまった場合。

「彼女ほしくない」ってことは脈ナシ……?

でも「いまは」ってことは、待っていたら付き合える日が来るのかな?

など、アレコレ考えてしまいますよね。

特にまだ若いうちだと、「いまは彼女ほしくない」の言葉の裏には、さまざまな意味が含まれています。

そこで今回は「『いまは彼女ほしくない』と言う彼の心理」についてご紹介します。

「今は彼女いらない」の本音

1、 好きな人がいない

・「単純に好きな人がいないから、『いまは彼女いらないかな』って言ったことはある。逆に好きな子ができたら、一直線になっちゃいますね」(20歳/大学生)

好きな子がいるのに、わざわざ「彼女いらない宣言」をする必要はないですもんね。

まずはムリに恋愛に絡めようとするのではなく、友達として仲良くしてみましょう。

その方が彼も受け入れやすいでしょう。

2、恋愛対象外をほのめかしている

・「片思い中の彼が『いまは彼女いらない』と言っていたので、様子を見ることにしたんです。そしたら1週間後に別の女子と付き合っていました。

そのときに私はタイプじゃなかったんだな……と悟りましたね」(21歳/大学生)

これだったらキッパリと「いま気になる子がいるから」と教えてほしいですよね。

でも「いまは彼女いらないから」とフッてきた(?)にも関わらず、すぐに別の子と付き合うって結構あるあるだと思います。

あまりショックを受けずに、次を見つけましょう。

3、 恋愛の仕方がわからない

・「金もないし、仮に彼女ができても何をしたらいいのかわからない。相手を喜ばせる自信もないので、『いまは彼女はいらない』と予防線を張っておきますね」(22歳/大学生)

学生のうちだと恋愛経験も少なく、彼らも女性とどう接するべきかわからないもの。

特に「恋愛は男がリードしなくちゃいけない」と思っているからこそ、彼女を作るのがより億劫に。

結果「いまは彼女いらない」と、あえて恋愛を避けてしまうようです。

このような場合は女性側から率先して、遊ぶ計画を立ててみましょう。

「○○に行きたいから付き合って!」「今度映画観に行かない?」など、男性側に負担がない誘い方をすれば、乗ってくれる可能性があります。

彼も徐々に心を開くかもしれませんよ。

4、 人生設計がある

・「彼女ができたことで、学業そっちのけになったり、束縛がキツくて壊れかけてる男友達をたくさん見てきた。だから夢がある俺は、社会人になるまで彼女を作るつもりはないです」(23歳/大学院生)

お互いを高め合える付き合いなら良いですが、恋に溺れてしまい、何もかも手につかなくなることも。

特に若いうちは、最終的にこじれにこじれて、うまくいかなくなるケースも多いもの。

恋で就職や夢をダメにしたくないからこそ、「今は他にやるべきことがあるから、彼女はいらない」と考える男性もいるようです。

おわりに

まずは「彼女はいらない」と言う彼がどのタイプに当てはまるのか、じっくり観察してみましょう。

その上で諦めるべきなのか、長期戦でアプローチをするのか考えてみましょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)