なんとなく彼の態度がそっけないし、自分もだんだん冷めてきた……そんな「恋の終わり」を予感したとき。あなたはどんな行動を取りますか?

今回は、「恋が終わりそうなときにあなたがどんな行動をするか」が分かる心理テストをお届けします。

質問

あなたは鉢植えに種から一生懸命育てた花を育てていました。しかし、気がつくと、その花も枯れかけています。今のまま世話をし続けても枯れ切ってしまうのは目に見えている。そんなとき、あなたはどんな行動にうつりますか?

1:いつもよりも必死に世話をする
2:新しい花を育て始める
3:思い切って捨ててしまう
4:ドライフラワーにして飾る

さっそく結果を見てみましょう。

1:いつもよりも必死に世話をする

いつもよりも必死に世話をして枯れないように頑張るというあなたは、終わってしまいそうな恋愛に対しても必死に関係の修復を行うのでは? 最近彼の笑顔がない、LINEの返信が適当になってきた……。そんな些細な雰囲気を察知して、プレゼントを用意してみたり、彼の好きな料理を作ってもう一度、恋の灯火を再燃させようと頑張る人でしょう。

しかし、一度冷めてしまったパートナーの気持ちを復活させるのは難しいもの。頑張れば頑張るほど自分を傷つけることになってしまうこともあるのでほどほどに。

2:新しい花を育て始める

枯れはじめた花を見て新しい花を育てはじめるという人は、まだ別れていない段階から次の恋人を探しはじめる人かもしれません。もう終わろうとしている恋愛にしがみついても仕方がないと思っているのでしょう。相手をもう一度振り向かせる努力をするくらいなら、新しい恋人を見つけた方が早いという考えなのかも。

こういったタイプは何事にも切り替えが早く、オンとオフのスイッチがはっきりしています。しかし、早とちりしてしまうと切り替えの早さが仇となってしまうので恋の終わりの兆しには十分気をつけて。

3:思い切って捨ててしまう

枯れかかっている花を思い切って捨ててしまうという人は振られる前に相手をふってしまう人でしょう。恋の終わりの兆しに気がついたら、しがみつくことも引き延ばすこともせずすっぱりと見切りをつけてしまうタイプ。

別れた後も未練を残さない性格なので、相手からもらったプレゼントをさっさと整理して気持ちもすっきり。次の恋愛に進むかどうかも別れてから決めるといった感じ。決断力はあるりますが、計画性は乏しいので思わぬ失敗をしてしまうことも。

4:ドライフラワーにして飾る

枯れはじめているとはいえまだ十分に美しい花をドライフラワーにして飾るという人は恋の思い出に浸るタイプ。まだ終わりを迎えていない段階から「いい恋だったな」と思い出に浸ってしまい、まだ続いている恋愛をおろそかにしてしまいそう。人によっては悲劇のヒロインを気取ってしまい、彼氏との関係をさらに悪化させてしまうことも。

恋愛にはロマンスを求めていることが多いようで、もう少し現実に沿った恋愛を意識すると上手くいくでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は枯れかかっている花からみる恋が終わりそうなときの行動や反応をご紹介しました。

花びらは散っていく姿は悲しいもの。しかし、だからこそ次に進めるということもあるでしょう。

1つの恋愛に執着することなく、上手に次の恋愛に進むことができたら失恋の悲しみも最小限に抑えることができそうですね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)