中々女子は気づきづらい、男子がデート中に見せるゾッコンサインがあります。

そこで今回は、その中から5つ代表的なものをお伝えします。

サイン1:事前に下見

分かりやすいのが、初めて行く場所なので、事前に下見をしておくというものです。

当日待ち合わせして、お店まで迷ってしまい…そんな醜態をさらしたくないなと男子は考えますので、ゾッコン度合いが高い場合は、事前に来てしっかりと道順など確認します。

電車の車両も出口に近いところを調べてきたり、できるだけ歩く距離を減らしたり、男子は基本的にゾッコンな女子に対してはいろいろなところで細かく、マメになります。

サイン2:言葉遣い

デート中の言葉遣いの端々からもゾッコン度合いが分かります。

たとえば、「綺麗」「可愛い」「お洒落」という言葉は、男子が女子に対して良く使う言葉の1つです。

男子はこれらの言葉は、使い過ぎると「ナンパの意図」「誰にでも言っているんじゃないか」と女子に感じさせるリスクがあることを理解していますので、本気度の高い相手にはそれほど頻繁に使いません。

しかしながら、ゾッコンになってしまうと、こういう冷静な思考が飛び、デート中に「可愛い」「好き」というそのままの気持ちをストレートに伝えてしまうことが意識せず増えてきます。

出会ってからしばらく経過してある程度仲良くなったのに、あえてこういう言葉が飛び出し始めたらチャンスです。

サイン3:気前が良い

ゾッコン女子には男子はお財布が緩くなりがちです。ちょっとした食べ歩き、ふらっと入ったお店で女子が気に入ったものなど気前良く買ってくれます。

女子のご機嫌を取ったり、男子の経済的余裕をアピールしているサインです。なお、お財布が緩くなるからといって、悪のりは禁物です。恋人でも無いのに、高額なものをねだるのはやめましょう。男子は一気に恋心が冷めてしまい恋自体終わってしまうリスクが高まります。

サイン4:褒められた服、カバン、靴を身に付ける

男子はゾッコン女子に対しては、褒められたことを覚えています。そして、褒められたものを繰り返すことが多くなります。

髪型などもそうですが、分かりやすいのは、身に付けるものです。お洒落だね、似合ってるねと言われた服、カバン、靴などをデートの時に何度も身に付けます。

「毎回同じ服を着ている」と思われるのが嫌だなあと男子側はもちろん感じますが、それでも「せっかく褒めてもらえたんだから」ということで、褒めたものがかぶる率が高まります。

サイン5:雨の日の優しさ

男子はゾッコンな相手に対しては、優しさを小出しにしてきます。例えば、雨が降り出したら頼んでもいないのに傘を手渡してくれたり。

あなたが必要なものを先回りして、さくっと手渡してくれることが多くなってきたら、チャンスです。

男子はそういうところでアピールするのは格好悪いと考えますので、「そっけなく」手渡されることが多いです。

恋愛感情が無い女子の場合は、相合傘しようとおちゃらけて言ったりすることが多いでしょう。

一方で、本命ゾッコン女子の場合は、男性はそういうおちゃらけ発言をするのではなく、行動で示そうとします。

おわりに

いかがでしたか?

デートを重ねていく中でちょっとした男子のサインを見逃してしまうことも多いので、ぜひ今回のヒントを参考にしてみて下さいね。

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)