一人暮らし女子の注意点

もうすぐ春がやってきます。進学が決まり、これから一人暮らしをする女子も多いのではないでしょうか?

環境が変われば、新たな出会いもあります。彼氏ができることも十分考えられますよね。

でも一人暮らしだからこそ、交際するにあたって気を付けておきたいポイントもあります。

そこで今回は、「一人暮らし女子が彼氏にやってはいけないこと」についてご紹介します。

一人暮らし女子の注意点

1、デートは常に家

おうちデートってラクだし、休日に彼氏とのんびりって女子の憧れですよね。でもデートが常に家だと、だんだん彼も外出プランを考えてくれなくなります。そうなるとマンネリ化まっしぐら……。

また最初のうちは気にならなかった“お金”のことも、徐々に気になりだすように。筆者の知り合いのAちゃんも学生時代、同級生の彼がしょっちゅうお泊りに来ていたそう。

はじめは新鮮でウキウキしていたAちゃんでしたが、彼が歯磨きをするときに水を出しっぱなしにすることや、暖房の温度をお構いなしに高くしてしまうこと、しまいにはスマホを充電することすら嫌悪感を抱いてしまったのだとか。

主にAちゃんの両親が支払いをしていたものの、だからこそ「今月の電気代高くない?」と責められるのはAちゃん自身。またそこまで裕福な家庭ではなかったため、彼氏の公共料金まで支払わせている事実に、申し訳なさを感じたんだとか。

こうなるとおうちデートが楽しいのは彼氏だけですよね。一人暮らしだからこそ、彼氏を呼ぶ頻度は女性側がセーブしましょうね。

2、何でも作ってあげちゃう

「男をつかむなら、胃袋をつかめ!」なんて言葉がありますが、それを信じて、あれもこれもと手料理を振る舞ってしまうと、こちらも彼が何もしてくれなくなります。

むしろ「お腹が空いても彼女の家に行けば何か出てくるだろう」と母親、もしくは家政婦扱いされてしまう恐れが……。

でも、彼女を母親扱いしつつも、ちゃっかりエッチはする。つまり彼にとって一人暮らしの彼女の家は、食欲・性欲・睡眠欲求をタダで満たせる最高のオアシスなのです。

彼のために毎度作り置きなんて論外! 尽くしすぎず、学生のうちはお互いの自立を目指しましょう。

3、合鍵を渡す

「いつでも家に来て良いよ~」と、彼に合鍵を渡す人もいますが、仲が良いときは問題ありませんが、別れたときに面倒なことになりかねません。

筆者の知り合いでも元カレに合鍵を渡していたがゆえに、スペアキーを作られてしまい、自宅に帰ったら元カレが待っていた……。なんて恐怖体験をした人も。

最悪引っ越しを余儀なくされるケースもあるのでご注意を。

付き合っているとはいえ、彼はあくまで他人。そのことを忘れないようにしましょうね。

おわりに

一人暮らしをはじめたばかりだと、つい嬉しくなって彼を自宅に呼びたくなります。

しかし、それが別れへのカウントダウンにつながることも……。

「おうちデートは月○回まで」などと、自分の中で制限をかけると良いかもしれません。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)