男性の甘え方

結婚をしてみると、付き合ってた頃とはまた違った幸せを味わうことができます。

生活を共にするようになると、彼の甘え方や大好きのサインにも変化が出てくるようです。

今回は、新婚だからこそわかる、彼の甘え方の変化を見てみましょう。

男性の甘え方

暇があったら抱きついてくる

付き合っている頃は、一緒に居る時間にも限りがあり、別々の家に帰るのが嫌で結婚したという女性も多いでしょう。

それは男性も同じで、これからもずーっと一緒にいられるという喜びをかみしめるだけに留まらず、“暇があったら彼女に抱きく”という男性の話も多く聞きます。

嬉しいけれど、家事もしなきゃいけないと軽くあしらってしまうと男性はちょっと傷つく様子。

一言でいえば、奥さんに構って欲しいのだと思います。新婚ならではの甘え方ですよね!

彼は満足するまで抱きつこうとするので、この先も抱きついて欲しいと思うならば、彼が満足するちょっと手前くらいで離れるのがいいかもしれません。

寝ている妻を起こさない

「彼女の寝顔が見たい」「疲れているんだなと思って」といって寝ている妻を起こさないのも、実は新婚ならではの大好きサイン。

付き合っている時は時間に押されて、彼女の寝顔なんて見たことがなかったという男性が、結婚してはじめて妻の寝顔を見る。安心して眠る妻の様子に満足するというのも新婚の醍醐味です。

新婚当初から、寝ている妻を無理やり起こしてご飯を作らせる、自分が起きたから妻も起こさないと気が済まない、という身勝手な夫にならないように、いい関係を築いていきたいですよね!

毎日の食事に「おいしい!」

誰かが作ってくれる食事、しかも愛する人が自分だけのために作ってくれる食事。「おいしい!」も、男性の大好きサインのひとつです。

たとえ「おいしい」としか言わなくても、忙しいのにちゃんと手間暇かけて作ってくれていることは重々承知の上。普段から口数少ない男性の「おいしい」は「幸せ」を表現しているのと同義。最高の誉め言葉なんだそうです。

おいしいと言われれば、妻も作り甲斐がありますし、もっとおいしいものを食べさせたいと料理の腕を磨こうと思うもの。その結果、また「おいしい!」が聞けるようになる。

お互いにとってプラスにしかならない幸せの言葉。ぜひ沢山聞きたいものです。

もちろん彼が料理を作ってくれた時も、おいしい!と褒めてあげることも忘れないでくださいね。

そもそも二人でずっと居られることに満足

新婚で一番嬉しいのは、お互いずっと一緒に居られるということ。

ただ、そこだけに満足していると、関係はすぐに飽きてしまいます。

たまには外に出て、違う角度からお互いに惚れ直すことを実践してる夫婦は、いつまでも仲がいいような気がします。

工夫を重ねながら、いつまでも仲睦まじい結婚生活を送りたいものですね。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)