彼と何度かデートを重ねて親しくなったはずなのに、なかなかそこからもう一歩の関係になるのは難しいもの。

“草食系男子”というフレーズが一般的になってから久しいですが、たとえ好きでも自分から手を出す男子は減ってきている傾向が。

そんなときは、相手をムラムラさせるシチュエーションをつくってみましょう。

そこで今回は、「デートで彼をムラムラさせる心理テクニック」をご紹介いたします。

ただのタッチじゃ空振り!?超効果的なボディタッチとは

ボディタッチは、やはり相手をドキドキさせるアクションの鉄板。

でも、ただ手を握ったり、肩を叩いたりするよりも、ダイレクトに太ももの上に手を置くのが効果的でしょう。これはキャバ嬢さんもよくやっているテクニック。

心理学においては身体の距離は心の距離ともされ、親しければ親しいほどパーソナルスペースは近くなるのです。

彼をムラムラさせる距離“45㎝以内”に入ることを意識しましょう。なお、彼と近づく以上“香り”もかなり重要なポイント。

男子をムラムラさせるには、イランイランの香りが効果的だとされています。

座った際に足首を交差させ手のひらを上に向ける

椅子の座り方で、その人の心理状態が分かるというのはよく言われること。実は、姿勢やしぐさから、相手に自分の心理状態を伝えることも可能なのです。

女子的に“OK”のサインを出すことで、彼をムラムラさせることができればかなり上級者!

そのためには、椅子に座った際に足首を交差してみたり、手のひらを上に向けてみましょう。

これは、「あなたに対して興味・関心を持っていますよ」というサイン。彼がセクシュアルなアクションを起こすハードルを下げるしぐさなのです。

会話中は要所要所で“名前”を呼んであげる

デートの最中に、わざわざ名前を呼ぶことはあなりないかもしれません。しかし、要所要所であえて名前を呼ぶことでハッと注意をひきつけ、より親密な空気を演出することもできるのです。

人は耳で聞いた情報の中から興味関心の薄い情報を雑音として処理し、より興味関心の強い情報を選別して記憶しています。中でも自分の“名前”は最重要な情報の1つであるため、呼ばれると体が反応してしまいます。

その点を意識して、彼を名前で呼ぶようにしましょう。ムードに合わせてトーンを変え、呼び捨てできればベストです。何となく「いつもとは違う」と感じ、彼もムラムラし始めるかも。

共通の趣味は数よりも「深さ」

デートなどで彼に対して、共通の趣味をアピールするのは鉄則ですよね。でも、ただ単に数を共有するだけでは「話題の合う子」で終わることも少なくありません。

心理学の実験によると、似た趣味が多くてもその深さが浅い場合は、好意度はそれほど高くないという結果が出たとされます。

つまり、好意度に比例するのは、共通の趣味の「深さ」なのです。そのため、デートで趣味の話をする場合は、徹底的にひとつの共通した趣味だけを掘り下げるようにしましょう。

そうして彼に「もっとこの子のことを知りたい」と思わせることができれば大成功! あなたの身体的な隠された部分にも興味が向かうでしょう。

おわりに

彼をムラムラさせるにはシチュエーションも大事ですが、しぐさや会話の内容でもドキドキ度は大きく変わるもの。

ただ露出度の高い服を身につけたり、胸元をアピールするだけでは、「軽い女」と見られてしまう場合も少なくありません。

彼の本能にダイレクトに届くスキンシップや色気あるそぶりをすることがポイントになるのです。

それがハマれば、きっといつもと違ったトキメキを感じてくれるはずです。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)