頼られている

男の人って頼ってくる女性には甘くしてくれますし、基本的に頼られていると感じるのは嬉しいようです。

とはいえ、頼りすぎだったり、ただ甘えて仕事を押し付けてくる場合には悪い印象も持ってしまいます。

今回は、「俺、頼られてる!」と嬉しくなる頼られ方について男子の意見を聞いてみました。

頼られている

散々自分で奮闘したことがわかる時

「仕事でもプライベートでもですけど、自分で何もしないで、最初から全部丸投げしてくるのをみてるとイラッとしちゃいますね。

“もう少し自分でやる気も見せろよ”って言って、突き返したくなっちゃいます。

でも、自分で散々頑張った結果、できなかったりわからなかったりすることを聞いてくるのはOK。

それなら快く手伝います」(27歳/広告)

「よくわかんないけど、難しそうだから頼んじゃおう!」という完全な他力本願で頼るのは危険。

男の人は「頼られている」というより「使われている」と感じてしまうよう。

悔しそうに頼んでくる時

「負けず嫌いな子が、自分でやりたいのにできなくて、悔しいけど聞いてくるとか頼ってくるっていうのは大好きですね。

その悔しそうな顔を見ると可愛いなって思いますし、僕の方が知識や能力があると認めてくれているって感じがするので」(31歳/建築)

悔しがる顔を見て喜ぶなんて、ちょっと趣味が悪いかも……と思っちゃいますが、そんなひねくれた願望を持つ人もいるんですね。

仕事ができる女子が頼んでくる時

「仕事ができる女子が頼んでくるときは“よしっ”ってやる気になります。

普段はあまり人に頼らないような子の願いなら聞きたいって思うじゃないですか。

男女問わずですけど、自分が尊敬する部分がある人から頼られると素直に嬉しいですよ」(39歳/IT)

優等生が魅せる失敗や欠点が魅力的なように、普段一人でなんでもできそうな女性が頼むと、その意外性からプラスの印象を与えられることも。

自分の得意分野をわかって頼んでくる時

「とりあえず誰でも良いから頼もうっていうんじゃなくて、どうして自分に頼もうと思ったのかを言ってくれる時は気分が上がります。

例えば、“○○さん、デザイン得意だから”とか。

人それぞれの個性をみながら頼み事できる人は素敵ですよ」(32歳/教育)

誰に頼むかや頼み方もポイントの1つなんですね。

お願いするときに、一言なぜ頼んだのかを添えると、相手に気分よく手伝ってもらえるかもしれません。

おわりに

頼むシチュエーションや、頼み方によって、受け取る側の男性の印象ってかなり変わってくるんですね。

お願い事や頼みごとをするときには、ただ甘えているだけと思われないように気をつけてみてください。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)