彼に尽くされる女

「どうして彼は私に尽くしてくれないんだろう」「もしかして大事にされてない?」彼に対してこんな不満をもつ人もいるのでは?

友達の彼の話を聞いて、友達はあんなに尽くされてるのになんで私は? という気持ちが湧いてくる時もありますよね。

彼から尽くされていないと感じたら、こんな行動を見直してみてください。

彼に尽くされる女

自分からガンガン押さない

連絡もそうですが、会話でも先になんでも決めつけて押していくのはNG。

ちょっと引いているくらいの方が、向こうから連絡したいと思うきっかけにもなるし、「自分がしてあげなきゃ!」という思いにつながります。

彼が自発的に行動する前に、決めつけたり結論をせかしたりしていませんか?

尽くされたいのならば、彼に引っ張っていってもらっている状態にすることが大切です。

して欲しいことは一度しか言わない

「〇〇が欲しい!」「〇〇したい」そんな要望ばかりを伝えていませんか。

本気で彼にして欲しい事がある時は、何度も言わないことがコツです。何度もいわれると辟易としてしまいます。

尽くされている女性は自分の要望だけを押し付けるようなことはしません。

彼に張り合おうとしない

実はこれが一番重要かも知れません。

生真面目な女性に多いのですが、彼からプレゼントをもらったらそれと同等なものを律儀に返すタイプ。

これでは尽くされることを、自分から拒否しているのと同じです。男性側からすると、ちょっと可愛げがないと思われてしまいます。

男性に尽くされ慣れてる女子は、まずはお礼を伝え、お返しをするにしても貰ったものの半分程度しか返さないのです。

男性の自尊心を満たしてあげるためにも、素直に受け取り、彼女だからこそできる、愛情のこもったお返しで彼の心をガッチリつかみましょう。

モヤモヤしたら

「彼って、私を大事にしてない気がする」と思う時って、実は幸せな時かも。

結局は、いいところだけを寄せ集めた理想の人物が、自分の彼氏であってほしいという願望だけなのかもしれませんよ。

欲望に振り回されずに、彼のいいところに着目して仲良く過ごせるように考えてみましょう。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)