恋人の記念日の過ごし方

カップルにとって、記念日は愛を確かめ合う重要な日。

お互いの誕生日だけでなく、出会った日または、付き合い始めた日などを祝うカップルもいます。

そんな大切な日をラブラブカップルはどのように過ごしているのでしょう?

今回は4組のラブラブカップルに聞いてみました。素敵な記念日の過ごし方をご覧ください。

恋人の記念日の過ごし方

おうちごはん

「特別なことはしていません。でも必ず節目の日には会って、どちらかの家でごはんを食べるようにしています。

もちろん彼女の手料理です。年月を重ねるごとに料理の腕が上がっていく彼女を見ながら、無意識に彼女との結婚を想像してる自分がいるんです」(28歳男性/会社員)

おうちごはんにすることで、将来いっしょに暮らしている光景がリアルに想像できるのかも。

彼との結婚を考えている人におすすめの過ごし方ですね。

日帰り旅行する

「お互いの誕生日には、車で近場の温泉などに日帰り旅行をするのが恒例となっています。忙しくて遠出や泊りがけが難しいのですが、僕たちにとっては年に2回の贅沢な楽しいイベントです」(31歳男性/自営業)

運転席と助手席の距離感が、心の距離をさらに近づけてくれるのかも。

泊りの荷物を持たず、ほぼ手ぶらで行ける日帰りというのも、お手軽感があっていいですね。

温泉でゆっくり癒されれば、お互いにより優しく接しあえるはず。

タイムカプセル

「卒業式のようですが、毎年2人が付き合い始めた記念日には1年後の2人宛てに手紙を書いています。

『来年はこうしていたい!』といった希望や『いつもありがとう』、『これからもよろしくね』と、お互いへの感謝の気持ちを書いているんです」(23歳女性/アパレル)

照れ臭そうに話してくれた、彼氏と交際歴5年の女性。どちらから言い出すでもなく、気づいたら毎年恒例になっていたそう。

一年後にタイムカプセルを開けて、手紙を読むのが楽しみになる、ほのぼのするような記念日ですね。

出会ったあの日を再体験

「付き合い始めたのが高校生の頃で、きっかけは修学旅行で行ったお化け屋敷でした。暗闇の中で、彼女が転ばないようにしっかり手を握って『この子を守ってあげたい!』と思ったんです。

その頃のピュアな気持ちを忘れないためにも、交際を始めた記念日にはお化け屋敷へ行きます」(25歳男性/イベント会社)

この記念日のイベントを提案したのは、おもしろいことが大好きな彼。

吊り橋効果で始まった(!?)恋も、ここまで来たら本物以外の何ものでもありませんね。

記念日も同じ状況を再現することで愛を確かめ合っているんだそうです。

記念日は感謝する日

ラブラブだから何もしなくてもわかり合えている……でも、形にすることで今まで気づかなかったお互いのいいところに気づき、パートナーの存在に感謝したくなるかもしれません。

記念日をあまり気にしたことがない人も、ぜひ、年に1~2回、お祝いしてみてはいかがでしょう。

お互いの新たな魅力を発見し、もっとラブラブになれるかも。

(愛カツ編集部)