Hテクニック

彼とベッドに入って、服を脱いでイチャイチャ。彼は「フェラしてよ」とお願いするだけして、女性への前戯はナシ。

すぐに「入れていい?」という男性って、何気に多いのだそう。内心「もう!?」と思いながら彼とエッチしている人もいるのでは?

今回はナチュラルに彼に前戯をたっぷりしてもらう方法をお教えしましょう。

Hテクニック

何も言わずに手を胸に持っていく

「彼が前戯を全くしてくれない人でした!でも、『え、もう入れるの?』とか言いにくいですよね。そこで、女性は何も言わなくてもOKな方法を教えます。フェラやキスの途中に彼の手を胸や下に誘導してあげて、暗に『触ってよ』とお願いしてみて。これならできる人も多いのでは?」(28歳/営業職)

言葉にしてお願いできない、という人におすすめなのがこの方法。誘導に応じて彼の前戯が始まったら、少しだけオーバーめに反応することもお忘れなく。

男性はキスやフェラしながらくぐもった声で喘がれると、興奮するというい人も多いそうですよ。

彼をその気にさせる反応をマスター!

「すぐに挿入したがる彼に前戯をお願いするなら、女性が『感じてる』ことを分からせるのが大切。彼が触ってきたら無反応は絶対NG。ピクピク体を跳ねさせたり、吐息交じりに声を漏らしたり。素直に『すごい気持ちいい』って伝えるのもおすすめ。彼をその気にさせれば、前戯は自然と長くなるかも」(29歳/営業事務)

自分の行動で女性が気持ちよくなっていると思わせれば、男性は「もっと責めたい」と思うもの。

彼をその気にさせる反応をぜひマスターしておきましょう。

前戯は挿入よりも楽しいものと彼に思ってもらえれば、きっと二人のエッチはさらに充実したものになるはず!

かわいくおねだりも効果的

「前戯をロクにしない男性には『入れるの早いよ』『気持ちよくない』と、彼を責めるのは逆効果。私は彼の顔にぐいーっと近づいて、目を見つめて腕を取ります。『もうちょっと気持ちよくしてくれる?』ってかわいい感じでお願いすると、大抵の男性は断れないんじゃないかな?」(28歳/トリマー)

前戯が足りないと感じる女性がやってしまいがちなのが、彼に「早い」「イケない」と責めてしまうこと。

雰囲気を壊さないようにかわいくおねだりするのはいかがでしょうか。前戯が始まったら、感じている自分を見せるのも忘れずに!

前戯が少ないとお悩みならばトライ!

エッチの最中、なかなか細かい要求を相手に伝えるのは難しいもの。

さらに前戯をお願いするのは「はしたない」「恥ずかしい」と思って行動に踏み切れない女性はたくさんいます。

彼とのエッチでお悩みのあなたは、ぜひ試してみてくださいね。

(愛カツ編集部)